義母

老い

ピンポーン。

(マンションエントランスのインターホンがなる音。)

 

パパのおばあちゃん(私の義母)が突然、遊びに来た。   

次男(8歳)は、

「あっ! おばあちゃんだ!!

よ~し、おどろかしてやろ~!!」。

(おばあちゃんがエレベーターで上がってきたところをねらって、エレベーターのドアが開いた瞬間“わっ!!”と言って驚かせようと思った模様。)

 

すると、その瞬間、パパが、

「ダメ!  やめなさい!!」

と、玄関に向かおうとする次男をとめた。

そして、こう付け加えた。

「そんなことしたら、(おばあちゃん、)びっくりして 死ぬよ~。」。

 

それを聞いて、みんなガハハと笑ったけれど、パパはマジメな顔で、

「いや~、ホント。

シャレにならん歳になったけん。」

 

 

家にあがってきたおばあちゃん。

お茶をのんで一息つく暇もなく、長女(10歳)と次男に誘われて、さっそく、トランプ遊び。

三人で“神経すいじゃく“をするも、おばあちゃん、

「ん~~~!」

 「ひゃ~~~!」

 「やられた~~~!」

と、うなるばかりで、なかなかカードをゲットできず。

 

そして、三人の話題は、(NHKの)“あまちゃん”に。

長女が、

「おばあちゃんさー、あまちゃん、みてた~??」

と、トランプをめくりながら聞くと、

おばあちゃん、

「うん! みてた、みてた~~!!

 でもね~、もう、ぜ~んぶ、忘れた~。」

と言って、ガハハハハハと豪快に笑った。

 

、、、、、ん。

確かに。

老いはひたひたと(確実に)やってきている模様。。。

 

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トイプードル

長女(6歳)と次男(5歳)が犬を飼いたがっている。

チワワもかわいいけど、、、飼うなら、トイプードルがいいそうだ。

けれど、うちのマンション、犬は飼えない。

だから、「残念だね~!」と、やさしく言いつつ、即、却下!

(たとえ犬が飼えるマンションだったとしても、うちではすでに、大型犬(そうちゃん:長男・14歳・知的障害アリ)を飼っているよう なもの。

なので、どちらにしてもダメ。)

                                          

、、、と、この間、お散歩中のトイプードルに遭遇。

またもや、次男の「かわいい~!!」「飼いた~い!!」「どうしてダメなの~??」の連発がはじまった。

この日の次男は、次第に、地面をけって、石をけっとばし、ついには涙目。

ちょいと、しつこかった。

家で無理なら、、、と、次男は、

「じゃ~、よしこばーば(私の母・よしこのこと)に言ってよ!

よしこばーばの家で飼おうよ!

ばーばのマンションは、犬、飼ってもいいんでしょ?」。

あ~、無理無理!!

マンションがよくったって、よしこがダメだ。

よしこばーばは、”命あるもの”は、全部きらい。

命あるものは、必ず死ぬ。

それがイヤなのだ、昔から。

”死に目に会いたくない。”と言って、カメや金魚だって嫌がるくらいだから、犬なんてとんでもない。

                                                      

「じゃ~、ショコラばーば(パパの実家のおばあちゃんのこと:現在”ショコラ”というボーダーコリー犬をすでに飼っている。)は?

ショコラは男の子だから、今度は女の子の犬がお家に来たほうがいいんじゃない?」

と、次男。

ショコラばーばだって、もうすでに犬を飼ってるんだから、これ以上は、無理無理!!

でも、、、、

「まっ、もし、希望がほんの少~しでもあるとすれば、、、それは、ショコラばーばだね。。

今度遊びに行ったとき、試しに聞いてごらん?」

とだけ、次男に言っておいた。

そして、この間、ショコラばーばの家に遊びに行った時のこと。。。

                                          

例のカルピスをのんで、しばらくすると、義母(ショコラばーば)は、席を立ち、台所へ行った。

、、、と、”そうだっ!!”と思い出したように、その後をタッタッタッタッと次男が追う。

私は、即座に、

”ははーん。。。 こりゃきっと、「トイプードル飼ってよ~、おばあちゃ~ん!!」を言いに行ったなー。”

と、ピンときた。

もちろん却下されるのは、わかっていたけれど、廊下の向こうにある台所から聞こえる次男と義母の会話に、私は耳を澄ました。

、、、、と!!

                                                

驚いたことに、私が最初に耳にしたのは、義母の大~きな声だった。

「オッケ~、オッケ~!!」。

そして、

「いいよいいよ~。

ばーばが、かってあげる~。

よっしゃ~!!

じゃ~今から、ばーばといっしょに、買いに行くか~??」。

                                  

私は、思わず、

「えーーーーーっ??」。

なんと、、、、即決!!

義母の決断の早いこと!!

向こうの部屋では、次男が

「やった~~~~??

本当~???

おばあちゃ~~ん????

ボク、うれし~~~~!!」

と、次男、大盛り上がりだ。

私は、パパと顔を見合わせ、

「トイプードル、、、飼っていいってよ?!

今から買いに行くってよ?!

えーーーっ、、、本当??」

と言いながら、内心、私は、かなりうれしかった。

ラッキ~。

ヤッホ~。

トイプードル!!

                                          

けれど、顔色ひとつ変えずに、パパは、

「、、、わかってないね、おふくろ。。。」。

それから私とパパは、スックと立ち上がり、廊下を走って台所へ。

「お母さん!!

犬、飼ってもいいんですか???」

と私が駆け寄ると、義母は、またいつもの調子でキョトンとしている。

「、、、は~っ??

犬???

なんのこと~????」。

「お母さん、、、、。

はっくん(次男のこと)の言ってるトイプードルって、浅田真央ちゃんが飼ってる、ふわふわの茶色の毛の、かわいい犬ですよ、、、。」

と私が言うと、義母は、さらに大きな声で、

「はあ~~~~~っ?!」

と言って、のけぞった。

そして、義母、

「私は、”トイ、、、なんとか”って言うから、”おもちゃ”かなんかと思っとったよ~!!

なんね~っ!

トイプードルって、犬やったとね~????

アハハハハハ(ものすごく豪快な笑い)

生きてるもんは、ダメダメ!!

ダ~メダメダメのダメ~っ!!」

                                         

、、、ということで、あっけない幕引きとなったのだった。

次男、撃沈!!

                                   

P。S。

そうそう、ここで、義母の飼っている”ショコラ君”のお話をしなければなりません。

もともと、ショコラ君は、事情があって飼えなくなってしまった知り合いの犬なのです。

”犬を飼ったら、そうちゃんや長女や次男が喜ぶだろうなあ。。。”というのもあって、義母がひきとったのです。

ボーダーコリーという犬種は、とても賢く、頭がいい犬、、、と聞いていたし、、、。

ところが!!

このショコラ君、私たちが遊びに行くと、大興奮!

ものすごい勢いで突進。

興奮するとガブリと噛んでしまったり、、、とてもいっしょに遊ぶ段ではありません。。

(パパは、ショコラ君に一思いに”ガブリ!!”とやられました。)

なので、ショコラ君とは、なかなか心を許して触れ合える状況ではなく、遊びに行っても、いつも、まるで、”刑務所での面会”状態。

鉄格子こそないものの、ショコラ君とは、いつもサッシを通して、”こんにちは~。”のご対面。

私たち、なかなか切ない関係なのです。。

近い将来、”テレビチャンピオンのダメ犬しつけ選手権”に出場するチャンスをぜひゲット。

一日でも早く、私たちとフレンドリーなつきあいができるようになることを願ってやまないのですが。。。

                  

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焼肉

ジュ~ ジュ~ ジュ~

美味しいお肉が、お野菜が、鉄板の上で焼けていく。

目・耳・鼻、、、これほどまでに五感が、ここぞとばかりにそろって働くことは、そう多くはないと思う。

う~ん、焼肉、たまらない。。

 

元旦、ダンナさんの実家へ行くと、夕食は、どうやら焼肉らしかった。

お正月とあって、和室の座卓には、お雑煮やお刺身や数の子や筑前煮、きんとん、黒豆、マカロニサラダ、、、たくさんの義母手作りのお料理が、所狭しと並んでいた。

でも、メインは、あくまで、焼肉らしかった。

座卓の中央に置いてある焼肉の鉄板は、今日が初めてのデビュー。

今日、この日のために、大きな鉄板(卓上焼肉用)を義母は用意。

 

キッチンへ行くと、あとは、焼肉の準備(大皿に、これから焼くお肉や野菜を並べる)をするのみ、、、というところだった。

義母は、いただきものの、”米沢牛の味噌漬け”の桶を大切にあけ、大皿に盛った。

どうやら今夜は、これをジュ~ジュ~するらしい。

キッチンには、私と義母と、そして、義兄。

”米沢牛の味噌漬け”の桶からは、1、、、2、、、3、、、全部で6枚の牛肉が登場した。

最後の6枚目が大皿に置かれた瞬間、義母は言った。

「も~、焼き肉するの、今日が初めてやけん、、、。 

ん~、何を焼こうか、、、よくわからなーいわ~。」。

 

ふと、テーブルを見ると、ざるに入った大量のブロッコリー。

どうやら今夜は、これもジュ~ジュ~するらしい。

私の記憶の中で、焼肉の時、ブロッコリーがしゃしゃりでたことはないけれど、、、う~ん、これもいいかも。

そして、ふと、テーブルを見ると、なぜか、すでにゆであがった鶏肉。

どうやら今夜は、これもジュ~ジュ~するらしい。

せっかくこれから”焼こう!!”というのに、もうすでにゆでられているというのは、鶏肉にとっては、なんとも納得のいかないところではあるかもしれないけれど、、、う~ん、これもいいかも。

(そうそう、大皿には、義父の目に入れてもいたくないほど愛しんで育てた、大きな大きなかさの椎茸もあった。)

 

何を焼こうか、、、。

義母ならではの斬新な発想は、その後も続く。。

「おふくろ、他に野菜は何がある? なに焼く?」と義兄に問われた義母は、間髪いれずに、こう言った。

「ん~、レタス!!」。

それを聞いた義兄は、一瞬、ビックリした表情をした後、プーッとふきだしながら、「レタス~??? レタスは焼かんやろー。。」。

そして、「他に何がある?」と、再び義兄に問われた義母は、間髪いれずに、こう言った。

「ん~、白菜!!」。

それを聞いた義兄は、一瞬、固まりながらも、「白菜、、、、。 白菜は焼かんやろー。。」。

、、、ということで、急きょ、大皿に登場することになったのは、山芋だった。。

本日、鉄板の上にあがる野菜たちは、なんとか、そういう風にしてメンバーをそろえたのであった。

(その野菜たち、スポーツでいうと、”レギュラー”からは、ちょっとはなれた、”控え選手”といったところの顔ぶれ。)

 

次に、義母は、「なにつけて食べる~?」。

義母のこの言葉を聞いた時、またもやこれから、なにがしかの”斬新なタレ”が登場するのではないかという期待で、私の胸は高鳴った。

冷蔵庫から真っ先に登場したのは、”エバラ 焼肉のタレ”。

けれど、米沢牛にはすでに味がついているのだし、野菜を焼肉のタレでは食べるまい、、、ということになり、却下。

で、次に登場したのは、”キューピー ごまだれドレッシング”。

けれど、これは、あくまでドレッシングだろう、、、ということになり、義母の提案は、次々と却下となり、結局は、塩・コショーとポン酢醤油、、、ということに落ち着いた。

 

義母のお料理の素材の自由な組み合わせ(たとえば、お味噌汁にいれる具など)には、時々、”アーーッ!!”と驚かされることがある。

(ダンナさんも、小さい頃から、「これに、、、、これを、、、組み合わせるの?! で、これ、何て名前の料理??」という作品を数限りなく見てきたという。)

けれど、それは、いつも、私の中にある小さな固定観念を打ち破ってくれる瞬間で、なんだかとっても新鮮で、楽しかったりする。。

 

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P。S。

みほさん・ciao!さん・レミさん・いづみさん・母親歴2年さん・つきこさん・さとみさん・あんずママさん・ぱるさん・こころさん・みほさん・sa-yu-riママさん、コメントをどうもありがとうございました!!

私のブログを見てくださっている方は、みなさんが寄せてくださるコメントを楽しみにしているんではないかと思います。

私の方こそ、いろんなお話を聞かせていただき、とても楽しいです。

これからも、いろんなエピソード、紹介してくださ~い!

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義母

「はーい、お母さんでーす!」。

先週、義母から電話があった。

「あ~、こんばんは~。」と私が言ったあと、義母、「はーい、こんばんは。 、、、、。(沈黙)」。

なんだか様子がおかしい。

ちょっと”沈黙”があって、そして、突然、しんみりした声になったかと思うと、義母は、「私ねー、、、もー、涙がでてからさあ!」。

そして、またしばしの”沈黙”。

ん、、、???

私は、思わず、「おっ、、、お母さん、、、どーしたんですか??」。

いつもだったら、”はーい、お母さんでーす”の後に、”元気~?” そして、”あのね~”と話がすすんでいくのに、、、。

もしかして、義父か義母の身になにかっ、、、!!

でも、義母から返ってきた言葉は、意外なものだった。

「読みました~、ちはるさん。 ブ・ロ・グ。」

ブ、、、ブログって、、、私の?!

(びっくりギョーテンの私。)

「もーさー、涙が出て涙が出て、、、、あの時は、本当、何にもお手伝いできんかったなあ、、、と思ってねえ。。。」。

 

私のブログを、どうして義母が読んだかというと、私の母・よしこが義母の家に、お歳暮を送った際、なんと、私のブログをご丁寧にもプリントアウトして(先日アップした、”そうちゃんの古着”シリーズを)一緒に箱の中に入れた模様。

で、義母が私のブログを目にしたのだ。

いや~、私は、いろんな意味で驚いた。

まずは、よしこが、いったい何を思って、お歳暮の”稲庭うどん”の上に、私のブログをバサッとそえたのか、、、。

そして、もう一つの驚きは、義母の口から、”ブログ”という単語がでてきたこと。。。

 

ダンナさんの実家は、一歩、家に踏み入れたとたん、なんだか懐かしーい気持ちがこみあげてくる、ものすごーく落ち着く空間。

そこには、”現代”とはちょっと、、、いや、かなりはなれた、ゆったりとした時間が流れている。

”義母(義父)の家”というよりは、私の感覚では、”おじいちゃんの家”という感じ。

台所の壁には、カチッカチッカチッ、、、ボーンボーンボーンの、”おおきなのっぽの古時計(柱時計)”が、今なお健在。

柱には、”背比べ”のキズが、えんぴつでしっかり刻まれている。

(ダンナさんと、お兄さんの成長の跡。)

軒の下には、玉ねぎがぶらさがり、裏庭には、椎茸の木。

(時期がくると、たくさんの椎茸がとれる。)

 

この間、子供たちとエネルギー館へ遊びに行った時、”一般家庭の移り変わり”と題して、時代ごとの家の模型が展示してあった。

その中に”昭和30年台の家”(ところどころに、薄暗い光を放つ電球が天井からさがっている。 和室中心の家で、茶の間には、ちゃぶ台と茶だんすがあり、その上には、四角い木枠の電気のかさ。 板張りの廊下があって、縁側がある。)と”現在の家”(リビングがあって、ダイニングセットとソファ。 間接照明もあったりする。 目新しい種類の電化製品が部屋のあちこちに置いてある。)もあった。

”昭和30年台の家”の模型の前に立ち止まり、上からのぞき込んだ時、私は、思わず、ダンナさんに言った。

「ねー、ねー! これって、パパの今の実家やない!!」。

瞬時にそう思ったほど、義母の家は、、、いや、家だけでなく、義母も義父も、みーんな、ぜーんぶ、”レトロ”なのだ。

もちろん、”昭和30年台の家”に、パソコンはない。

だから、よけいに、義母の口から、”ブログ”という単語がでてきた事は、オドロキだったのだ。

 

せっかくなので、今日は、義母のことを。。。

忙しい今の時代にもかかわらず、いつもゆったりと自分のペースをもつ義母のそばにいると、なんだかとっても落ち着く。

義母には、そうちゃん(長男・10歳・知的障害アリ)のことを含め、すべてのことを受け入れてくれる、どっしりとした”器”がある。

そうちゃんが遊びに行くと、いつも、「そうちゃーん、よく来たね~!!」と言ってガシッと抱きしめる。

その腕から、ニコニコっと笑ったその目から、やさしさがこぼれる。

以前のブログ(「そうちゃんの古着」シリーズ)で書いたけれど、義母は、「なにかあったら、(手伝いに)いつでも飛行機に乗って行くけん、いつでも遠慮なく言ってねー!!」と、よく言ってくれた。

(それは今もつづく。)

もし、私が「今すぐ来てください!!」と応援を要したら、全てをかなぐり捨て、かけつけてくれるであろう。

交通機関でダメだったら、車でも、自転車でも、、、いや、走ってでも、泳いででも来てくれる(向かってくれる)、そんな女性(ひと)。

 

その昔、義母の庭先で、数羽のインコを飼っていた時期があった。

私と義母は、鳥かごの前に座って、インコたちをずーっと見ていた。

「私も昔、小鳥飼ってたけど、やっぱり、小鳥ってかわいいなあ~。。」と、私。

義母も小鳥が大好きで、朝、起きるとまず、小鳥たちに「おはよ~。」と挨拶に来るそう。

眺めているだけで、幸せになれるのだという。

私は、そんな義母に、それとなく聞いた。

「これ(水色のインコを指差して)、名前はなんですか?」。

すると、義母は、「えっ???」。

私を見て、キョトンとしていた。

「ん??? この小鳥ちゃん、名前、なにかなーと思って、、、。」と、私。

すると、義母は、「名前?? 名前はね、なーーーい! 名前は特にないと! だから、みーんな”小鳥ちゃん”よ~。 ハッハッハー(笑)!!」。

そう、なかなか大ざっぱで、なんとも大陸的なのだ。

 

そうそう、まだミルクをのんでいたころの次男とお留守番をお願いした時も。。

私が帰ると、「今、ちょうどミルクの時間になったけん、これ、飲ませたら、私、帰るね。」と、義母。

キッチンに入り、手慣れた手つきで、粉ミルク缶を開け、粉ミルクを哺乳瓶にいれる義母。

1、、、2、、、、3、、、??(3杯入れた時点で、私から”ストップ”がかかる。)

粉ミルク缶には、小さい計量スプーン(ミルク出来上がり量20cc)と大きい計量スプーン(ミルク出来上がり量50cc)が入っていた。

で、本当は、小さいスプーンで5杯いれるところを、、、、義母は、大きなスプーンで、、、!!

義母に、そのことを言うと、「あっはっは~!! 今日は、サービス、サービス、大サービス!!

わっ! 今日は一日ね、濃い~ミルクを飲ませたよ~、私! 

大丈夫やったかな~?!(とっても心配そうな顔)」と、義母。

「ところで、ちはるさん(私のこと)。 今、私、何杯、いれよった??」

、、、と、何杯いれたか、それさえも定かではない様子。。

こういうエピソードは、数限りなかったりして。。。

 

お正月は、義母のところへも行くので、楽しみです!!

 

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P.S.

ちえさん・レミさん・みほさん・ゆきべさん・なおちゃん・きゃらうぇいさん・こにおさん、コメントをありがとうございました!!

マッサージも、アロマをつかったり、腰を内から外側にしたり、、、奥深いですねー。

これから、ぼちぼち研究してみることにします。。

Y枝さん、なんてキュートなお母様!!

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