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目覚ましリレー

パパが単身赴任になって、まず問題になったのは、朝ちゃんと起きられるのか、ということ。

血は争えない(?)もので、母・よしこと同様、めっぽう朝に弱い私。。。

 

“朝、目覚ましのアラームの音がなったらサッとその音に気づき、

すぐにスックと立ち上がり、

パッと目覚める。” .

これが自然にできればわけないけれど、自然にできない人(まさに私)にとって、“朝、確実にちゃんと起きること”は、至難の業。

その難しさをよーく知っているよしこは、“これから、子どもたち(長女と次男)が毎日遅刻するんじゃないか??”と、とても心配していた。

だから、パパが単身赴任になった後10日間くらいは、よしこは毎朝、モーニングコールをしてくれた。

が、最近は、このモーニングコールなしでも、ようやく大丈夫に!

そう。

朝、確実に起きるには、どうすればよいか、策をねった。

 

まずは、携帯のアラームを最大音量にし、5分毎のスヌーズ設定にすることはもちろん、バイブON、鳴動時間も30秒に延長。

そして、アラーム音を“こんなけたたましい音で一日が始まるなんて、冗談じゃないわっ!!”と思うアラーム音の中でも一番けたたましい音に(思い切って)決定。

これで、“朝、目覚ましのアラームの音がなったらサッとその音に気づき“の部分は、(意外にも)難なくクリアー。

が、その後が問題だ。

“すぐにスックと立ち上がり、パッと目覚める”という過程は、私では非常に難しい・・・到底無理だ・・・。

私の他で、だれかこの部分が得意な人(引き受け手)はいないものか・・・???

 

私を除くと、あと残るは、二人。

長女(11歳)か次男(9歳)か。

いたいた、、、長女!!

長女に白羽の矢が立つ。

(次男は、目覚めが悪く、まったく頼れません。絶対に。)

 

長女は、枕元でけたたましくアラームがなってもなってもなっても、その音にまったく気づかない、という弱点はある。

けれど、ようやくアラームの音に気付いたと思ったら、そのあとは極めて動きが早い!

サッと立ち上がり、トイレへ行ったかと思うと、次の瞬間、忍者のように素早く着替えを完了。

“パキリ!!”と、見事に目覚める。

なので、ここは役割分担。

 

私がアラーム音を察知すると(ちなみに、こんなけたたましい音を察知できない人は、まずいないでしょう<笑>)、

隣の部屋で寝ている長女に私が 「なっちゃーーん(長女のこと)!! 朝よ~~!時間よ~~~!!」と(何度も)叫び、長女を起こす。

(もちろん、私は、お布団で寝たままの状態で大声を張り上げます!)

長女は、私の声に(ようやく)気付くと、そこからはお見事!

次の瞬間スックと立ち上がり、パキリと目覚めるので、これにて、リレー業務完了!!

あとは、長女がしっかり(私の代わりに)起きてくれるので、私がまたそれからうっかり寝てしまっても「ママ!そろそろ起きないと、遅れちゃうよ!!」と、ちゃんと起こしてもらえるシステムが、ここにバッチリできあがっております。

 

、、、ということで、いまだ寝坊ゼロ。

順調です(笑)。

 

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