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やさしい音色

私の友達(そうちゃん<長男・18歳・知的障害アリ>のお友達のママ)がちょっと前から私のところで“大人のピアノ”をはじめた。

テキストは、“ブルグミュラー”と“ディズニーソングス”。

(彼女は、昔エレクトーンを習っていたので、楽譜はスラスラよめます!

ピアノは初めて。)

 

1曲1曲、味わいながら進めて行く。

私たちはよく一緒にランチして、いろんな話をするけれど(そうちゃんを育てていく上でとても価値観が似ています。)、

そんな友達でありながらも、ピアノのレッスンとなると、また新鮮で楽しい。

なんだか妙に楽しい!!

 

私が好きなのは、その友達の弾くピアノの音色。

やわらかで深いやさしさがそこにあります。

あらためて垣間見る繊細さも感じたり。。。

 

彼女もまた、障害のある子供をもち、いろいろなことにぶちあたりながらも、いつも愛情深くパワフルに乗り越えてきている人です。

(大変なはずなのに、最後はいつも、アハハと笑っておしまいです。)

子どもの弾く、まっすぐな今の気持ちそのままの飾らない音色も好きだけど、大人の、いろんな経験をかさねたしっとりとした音は、また格別だなと思います。

それにしても、何年たっても色あせないブルグミュラーの曲。

すごいなあ!!

、、、、と、何年たってもいつも思う。

 

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