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一人より二人。 二人より三人。

もうずいぶん前、街をぶらりする旅番組かなにかで、案内人が、子だくさん(5人兄弟くらいだったと記憶しています。)のお父さんと道端でぱったり出会う場面があった。

案内人が、

「お父さん。

今どき、子どもがこんなにたくさんいるなんて、珍しいですね~。」

的なことを言ったら、そのお父さん、間髪入れずに

「そう!

これだけいたら、一人死んでも、まだたくさん(子どもが)いるでしょう?

だから、子どもは多い方がいい!」

屈託のない笑顔でアハハと笑い、あっさりそう言い切った。

あまりに潔かったので、案内人も(どう切り返そうものか)あたふたしていたけれど、時がたってもそのお父さんの一言は、とても印象的。

そして、的を得ているな、と思う。

 

私も、そうちゃんが家を離れて真っ先に思ったのは、子供がまだ二人(長女と次男のこと)もいてよかったなあ、ということ。

ただそうちゃん一人に集中して子育てして、そうちゃんがいなくなった時のことを思うと、、、、

ちょっと想像できない。

 

子どもは一人ふえるごとに、やっぱり大変といえば大変だけど、

一人より二人。

二人より三人。

子どもが増えるごとに、大きな流れにのって(大きな流れに乗らざるをえなくなります。自分のエネルギーも限られているので、まあ、、、、すべてがテキトウになり、楽になります<笑>)育てられるなあ、と。

三人いると、子どもは一人一人もって生まれた個性がすでにあって、持ち味がぜんぜんちがう、ということもわかるし、 楽しいことも三倍。

 

まあ、心配事も三倍あるけれど、それはそれで、実は、とても効率がいいのかも。

そうちゃんのことを思って、なんだか気が遠くなるような思いがしても、次の瞬間、学校の保健室から、(運動会の練習でケガしたので)病院へ向かうよう突如、出動命令が来たり!

(長女、足を二針、縫いました。)

とにかく、ここにゆっくり留まっていないことが、一番よい方法のようです。

私にとって、夕暮時、カラスのカーカーなく頃がいちばんそうちゃんのことを思う時間帯ですが、その時間帯に“ピンポーン”。

ピアノの生徒さん(家でピアノを教えています。)が来てくれることが、今は一番サササッと気持ちがきりかわって、楽しくありがたい時間です(笑)

 

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