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2013年12月

似た者同士

毎年、年末は、私の実家に姉家族とともに集合、となるのだけれど、今年は、一足早く姉の子供(5年生&2年生の女の子)だけが新幹線で先発することに。

姪っ子たちにとっては、はじめての二人旅。

当初、二人で新幹線に乗ってくるのを心配していたのは、母・よしこ。

「あの二人、ちゃんと仲良く新幹線に乗ってこれるかしら~。

(新幹線に乗っている)5時間も長い間、ケンカしないはずないわ~。

も~心配だわ~!!」。

 

けれど、よしこの心配とうらはらに、姉はびくともしません。

チケットも(もちろん)ギリギリまでとらず、私に新幹線の日時がしらされたのは、前日深夜。

しかも、当日朝、早速よしこからの伝言が。

「りかちゃん(姉のこと)、新幹線に乗せるの、間に合わなかったらしいわよ!

次の新幹線に変更ですって!!」。

 

ほーほー。

なるほどー。

 

よしこは、

「ま~っ!

 間に合わなかっただなんて、びっくりよね~!」

と言っていたけれど、私は十分想定内(笑)。

 

さてさて、新幹線の着くころをみはからって、私&父&母・よしこは、それぞれに、姉の子供を駅のホームまでお迎えに行く予定になっていた昨日。

結論からいうと、新幹線到着の時間に間に合ったのは、、、、ただ父一人!

あんなに心配していた(バスで向かった)よしこも、そして(車で向かった)この私も、お迎えの時間には間に合わず!!

この日、“時間に間に合わなかった三人衆(母・姉・私)”の理由は、ただ一つ。

道が混んでたから。

 

これは誠・事実ではあるけれど、年末、道が混むのは当たり前。

その辺を計算せず(常に)ツメのあまい私たち三人衆。

その辺を常に頭に入れて逆算して行動する父。

この間には、相当な隔たりがあるわけで・・・。

どちらにしても、私たち家族、女性陣は、ザックリ、適当。

似た者同士です<笑>

(父がいなければ、姪っ子たち、はりきって駅に向かったのに新幹線には乗り遅れるは、ようやく到着してワクワクするも、駅のホームにはお迎えがだ~れもいないは、で、とんだことになるところでした<笑>)

 

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線引き

サンタクロースは、いったい いつまで来てくれるのか??

今年は特に考えます。。。

 

長女(10歳)は、サンタクロースにさっそく手紙を書き、お願いの品を書いて、キッチンのカウンターに数日前から置いています。

が、しかし・・・。

日に日にお願いの品は、一つから二つ。

二つから三つ。

三つから四つ、、、と増えるばかり。

これじゃあ、サンタクロースもたまりません。

しかも、毎年のことながら、クリスマスまであとちょっと。

サンタも気が気じゃありません。

しかも、そのお願いの品が具体的すぎて、逆に調達が難航すること、間違いなし!

(たとえその品が一つだったとしても、ネットで注文したら、いつ届くかハラハラドキドキ、の毎年なのに、、、この数は、ありえません。)

それでも、長女は、リストをあげて主張してくれるだけ親切、ともいえるでしょう。

 

対して次男(8歳)。

次男は、

「もう、サンタさんにお願いしてる~~。」

の一点張り。

お願いの品をなんとか聞きだそうとしても、

「ひ!み!つ!」

と言うばかり。

トホホ・・・。

サンタ、とても困っています。

 

サンタさんのことを、今年はもう打ち明けようか、、、 とも思いますが、二人ともまだ疑っている様子もなく・・・。

どこで線引きをしたらよいのやら・・・??

本当にお悩みのサンタです。。。

 

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P.S.

はやままさん・ちっちさん・みほさん、コメントをありがとうございました!!

みほさん。

トライアスロンより辛い・・・わかりますっ!!

トライアスロンは、どんなにきつくても、“ゴール”という、目標というか、わかりやすい到達点というものがありますからね~<笑>

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寝ると忘れる

ちっちさんから、コメントをいただきました。

(子供の障害を受け止めたつもりでいたけれどだんだんと周りの子どもたちと子どもの差に不安や悲しみを感じ始め、頑張ろう!と決めたはずなのに前を見えずなんとも言葉にならない気持ちです。

子どもたちは悪くないかわいいのになのにどうしてこんな気持ちになってしまうのでしょう。)

 

そうちゃん(長男・17歳・知的障害アリ)は、生後6か月の時に、障害があることをはっきり病院の先生から(ソトス症候群であろう、ということ。)言われましたが、私にとっても、自分の子供に障害があることを受け入れること(受容すること)は、とても時間のかかることでした。

どうにか受け入れようとする中、こりゃ自分の力じゃどうにもならないぞ、と思ったことがあります。

それは、“寝ると忘れる“ということ!

(意外なことに思うかもしれせんが、これ、実は一番やっかいです。

”寝ると忘れる“おかげで、受容に(さらに)時間がかかる、ともいえます。)

 

当時、同じマンションには同年代の子供たちがたくさんいて、そんな子供たちに会うにつけ、待ちゆくベビーカーに乗った子供をふっとみるにつけ、そうちゃんとの成長の差に愕然!

(しかも、その差は、ものすごいスピードで加速!)

やはり、ちっちさんと同じく、不安や悲しみを感じました。

けれど、そんな毎日が続くと、ほとほと自分でもこんなウジウジした気持ちが嫌になって、思います。

「も~、こんなんじゃダメだ!

ここはもう、きっぱりと覚悟をきめよう。

明日こそ、新しい気持ちでがんばるぞ!」。

一日の終わり(夜)には、そういう気持ちにまとまり、お布団に入っておやすみなさ~い。

 

ところが、です!!

翌朝、パッと目覚めた瞬間に思うことはいつも同じ。

“、、、ん? これは夢? それとも、、、現実?”

と、これです。

そうちゃんに障害があるということ自体、夢か現か幻か。

ほんの一瞬ですが、まったくわかりません。

そして、“あっ、そっか、、、。そうちゃんに障害があることは、夢じゃないんだよね、、、。”、と思った時の気持ち。

どよ~~ん。

 

あれだけ前の夜”学習”したはずなのに、それさえもきれいさっぱり忘れてしまうこの寝起きの瞬間。

(学校のテスト前にもあったような…

まあ、似ているといえば、似ているような・・・<笑>)

こっちはもう真剣なのに、これ(寝ると忘れること。)が、こりることなく毎日続くことが新鮮な驚きであり、落胆だったように思います。

 

それまでの私は、イヤなことがあっても一晩寝たらケロッと忘れるタイプなので、”寝ると忘れる“ことはよきこと、だとばかり思っていたのですが、裏目に出るとこうでした。

寝起きはまったくの無防備。

せっかく前向きになった昨夜の決意も、そういうわけで毎朝きっちりきれいにリセット。

またふりだしに、無理やりもどされるようで、腑に落ちなかったあの頃でありました。。。

 

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