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お好み焼き

長女(10歳)は、お好み焼きが好きじゃない。

けれど、この間、どうしても食べたくなったので、お好み焼きを作った。

みんなで、おいしいね~おいしいね~、と食べる中、長女一人、地味~にお好み焼きを口に運ぶ。

そんな 長女に

「おいしい?」

と聞いたところ、

「んっ。

まずくは、ない。

食べられないことは、ない。」。

と、バッサリ!

 

そんないいかたはないよね~、と、次の日、そのことをパパにその話をしたところ、パパも、うんうんうなづく。

そして長女にむかって、

「なっちゃ~ん(長女のこと)。

 そんないいかたはないよ~。

 そういう時はね、 “おいしいけど、ちょっとー・・・。“って言うんだよ~!」。

(そう言いながら、わざわざ首をひねるしぐさをするパパ。)

 

ん・・・・・・。

“おいしいけど、ちょっとー・・・。”、“まずくはない。” と、同格ではないのか?

なにか進化しているのか??

イヤ~な感じは、なんにも変わっちゃいないと思うのだけれど。。。

 

子ども三人いると、皆好みがちがって、ごはん作りも考えます。

たとえば、炊き込みご飯。

子ども三人、かしわご飯(五目ご飯)・鯛めしは、唯一共通、人気ですが、

栗ご飯・グリンピースごはんは、長男(17歳・知的障害アリ)と次男(9歳)がキライ。

きのこごはんは、長女がキライ。

私は小さいころからどれも好きで(そもそも、好き嫌いがないので)、ちょっと不思議なのですが。。。

 

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