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2012年12月

記憶の中に

今朝、そうちゃんと歩いて学校へ向かう途中の交差点。

信号が青になるのを待っていたところ、傍らにいるそうちゃん(長男・16歳・知的障害アリ)に自転車に乗った男の人からの視線。

、、、、ん?

、、、、と、あっ、そういえば、、、?!

 

そういえば、この方、今住んでいるマンションに引っ越しする前のマンション(といっても、かれこれ10年前!)で一緒だった、、、ような???

、、、と思い、私、

「おはようございまーす。」。

すると、あちらも、

「あっ、、、おはようございます。

 お久しぶりです。」。

 

そして、そうちゃんのことをゆっくり見て、

「大きくなりましたね~!!」。

そして、驚いたのは、

「確か、、、、

 確か、お名前は、、、、○○○ そうたくん、、、でしたよね、、、???」。

そうちゃんの名前を、なんとフルネームで覚えていてくださったのだ!

そして、

「確か、、、 私の車の駐車場の上(二階)に住んでいらっしゃいましたよね??」 。

 

すごい!!

びーっくりした。

以前住んでいたマンションは、十数回建てで、ワンフロアー10部屋以上ある、なかなか大きなマンション。

当時、その方とたまたま会えば挨拶はしていたけれど、なにゆえマンションが大きいので、そうめったにお会いすることはなかった。

それなのに、そうちゃんのこと、憶えていてくださったんだあ。。。

10年も前に、引っ越しして以来、それからは一度もお会いしていないのに。

しかもフルネームで!!

 

誰かの、しかも、直接密接にかかわったわけじゃない誰かの記憶の中に、そうちゃんが10年もの間、生き続けていただなんて、、、、。

記憶の中にそっと残っていられることが、こんなに暖かい気持ちになることだとは思わなかったなあ。

今朝はなんだか、、、深くじんわり うれしい朝だった。。。

 

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あきれたサンタ~その3

前回ブログのつづき

う~ん、これで、あとはクリスマスを待つのみ。

、、、と、サンタとしての大役を果たし、ホッとしたのもつかの間。。。

 

次の日の夜、長女(9歳)が、

「あっ そうだ・・・。

 私、サンタさんにもっと詳しくお手紙を書こう!!」

と言ったのを皮切りに、次男(7歳)もまた、紙とえんぴつを再び持ってやってきた。

 

(えっ、、、まさかっ!!<驚>

お手紙は、昨日ちゃーんと書いたじゃないのよ??

まさか、、、 まさか、おまえさんたち、、、、

今日になって欲しいものがきれいさっぱり変わったりはしていないよ、、、ね?!?!?!)

 

長女と次男は、サンタさんに紙いっぱいにものすごいスピードでツラツラと、手紙を書きだした。

(参考:サンタ、心臓がバクバク。)

 

手紙には、サンタさんが来てくれたことのお礼からはじまり、、、、

あーー よかったよかった!

二人とも、昨日と欲しいものは、まったく同じで変わっていないもよう。

ホッ。

、、、、ところが!!

 

手紙を書き終えた次男、まだなんとな~く物足りなそうな顔をしている。

そして、“パンっ!!“。

力強く手をたたいて立ち上がったかと思うと、

「あっ そうだ!!

 もっとくわしくサンタさんにおしえてあげなくっちゃ!!」。

そして、

「ね~ママ。

 パソコンみせて~。

みせてよ~。

 はっくん(次男のこと)ね、パソコンで調べてコレッ!ていう車をきめて、サンタさんにおしえてあげる!!」

 

(えっ、、、 ギョギョッ、、、!!

パソコン、、、、それはマズイ、、、。

パソコンを開くとすぐ左、“お気に入り”のところに、ショップと商品名がしっかり残っているはず、、、!!

そしてなにより、もうプレゼントの注文はキッカリ完了しているんだから、、、、。

お金だって、もう朝一番、コンビニで払っちゃったし、、、。

だから、今さら、やっぱこっち、というわけにはいかないのだっ! !)

 

そこで、サンタは、苦し紛れに言った。

「そりゃね、、、、

 ママ、サンタさんには具体的にくわしく欲しいものを伝えたほうがいいよ、とは昨日言ったよ。

でもさあ、だからって、あまりにも細かく指定するっていうのは、、、どうなのかなあ??」。

 

「だってさあ、もしもよ、、、、

もしも、その指定されたものがサンタさんの手に入らなかったら、

サンタさん、もうどうしていいかわからなくなって、結果、仕方がないから、それとはぜんぜんちがうものを選ぶ、ってこともあるんじゃな~い?」。

そして、ウンウンウンと一人うなずきながら、

「あっ、、、そっかあ、、、。

 もしかしたら、“ママが小さいとき、ぜんぜん欲しいと思ってもみなかったものがプレゼントに届いた”、って言ったけど、

あれは、もしかしたら、ママが欲しいものをサンタさんにくわしく伝えなかったからじゃなくて、サンタさんにちゃんとは伝えたんだけど、“これがいい!“ってママが指定したものがどうしても手に入らかったから、仕方がなく、ぜんぜん違うものをサンタさんがもってきた、っていうことだったのかなあ、、、?

 あ~ そうかな、、、?

 そうだったのかねっ??」。

 

二人(長女と次男)は顔を見合わせ、はじめはポカンとした顔をしていた。

けれど、次第にうなずきが深くなり、しまいには、

「あ~ そっかー。

 それも、、、そうかもしれないね~。

 そうだよね!!」

これまた、いたく納得した模様。

難を逃れました!

 

我ながら、、、、 本当にあきれたサンタであります(笑)

、、、でも、めでたしめでたし!!

おしまい

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あきれたサンタ~その2

白い紙とエンピツを大急ぎで持ってきた次男(はっくん・7歳)は、大マジメな顔をして、サンタさんへの手紙を書き始めた。

書き始めは、もちろんこう。

 

 

“サンタさんへ

 メリー クリ・スマス

 ぼくのたのんだくるまを まちがえないようにしてね。“

 

そして、それからは、箇条書きで、

① そのたのんだくるまのかたちとしくみ

② ぬれても水であらっても OKのくるま

③ 「ガタゴトみち」でも すすめるくるま

(そして、余白には大きな車の絵を書き、わかりやすく説明。)

そして、最後の締めくくりは、もちろんこう。

 

(よりいっそう大きな字で)

“サンタさん まちがえないようにね。

 よろしくね!!“

 

、、、、ということで、はっは~ん。

どうやら次男は、ラジコンカーが欲しいらしい。

なるほどなるほど なーるほど!!

 

、、、、ということで、同じく長女からも情報をゲットし、さっそく深夜、ネットで探して注文。

あ~ やれやれ。

これでやきもきすることなく、楽しくクリスマスが迎えられるぞ~っ!

、、、が、しかし、次の日。。。

次回につづく

 

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あきれたサンタ

サンタの季節がやってくる。

昨年は、ギリギリになって動き出したため、最後の最後まで調達するのに(非常に)苦労した(笑)!!

なので、今年は、早め早めに。。。

 

、、、、と思っていたのだけれど、長女(9歳)と次男(7歳)は、

「もう サンタさんにお願いしてる~。」

とか、

「サンタさん、わかってるはずだから大丈夫~。」

とか言うばかりで、まったく具体的な情報が入らない。

こりゃ、、、、

こりゃ いかん!!

困るじゃないかっ!!

、、、、ということで、私(サンタ)、昨夜、思い切った作戦に踏み切った。。。

 

サンタクロースの話で長女と次男と盛り上がった後、私はふっと思い出したように言った。

「あっ そうだ~。

なっちゃん(長女)とはっくん(次男)さあ、欲しいものがあるなら、サンタさんになるべく具体的に紙に書いたほうがいいよ~。」。

 

「え~っ 

ど~して~?」

と聞く二人に、

「なんでってさあ~、、、、

 まっ、今だからなっちゃんたちにこっそり言うけどね、、、、。

 ママね~、小さいときもらったサンタさんからのプレゼントね、実はママがぜんぜん欲しいとおもったこともないものが届いたことがあるんだよ~!」 。

すると、長女と次男は、

「えーーーーーーっ!!」

と絶叫。

完全に顔が固まっていた。

 

で、さらに、私は、

「しかもね、一度ならず、二度もよ!!

 一度は、ぜーんぜんほしくなかったトランプ。

 もう一度は、なぜだか、ソーイングセット。」

2人は、最近では一番驚いた顔をして、

「そ、、、、 そんなことがあるのっっ?!?!?!」

そして、

「お隣の子供のプレゼントとまちがえたんじゃない???」 。

 

 

「まっ、そうだったのかなあ・・・・?

 それはどうだったのか、今となってはわからないんだけどさー、

 でもね、とにかくね、その時ね、思ったのよ~。

 いくらサンタさんでも、やっぱり欲しいものはちゃんと書いて伝えないといけないんだなって。

 しかも、サンタさんに できるだけわかりやすいようにね。」。

、、、、それにしても、二人がこんなに驚くとは、思ってもみなかった・・・(笑)。

 

夜、遅く帰ってきたパパに、そのことを伝えると、

「は~~っ ?

 あなた、すごいね、、、。

 そこまでする~??」

、、、、と、半ばあきれ、半ば感心しながら言っていたけれど、私のしたこの話、まんざらウソでもないため、どこか説得力(?)があったのかもしれない。

まっ、あきれたサンタでありますが・・・(笑)!!

 

ところで、私の話を聞いて30秒とたたないうちに、紙とエンピツをもって走ってきたのは、やはり、、、。

次男のはっくんでした。。。

次回は、次男が(あわてて)書いた手紙を紹介しま~す(笑)

 

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ドラえもん

今朝、

“も~~っ 早く食べないと、学校に遅れちゃうよ!!”

という切羽つまった時間になっても、はっくん(次男・7歳)は、のら~りくら~り。

はみがきはもちろん、着替えもまだ終わっておらず、家を出るまであと5分!

というタイミングでも、おそろしくスローに、そしてなぜか優雅に柿を食べていた。

そして、窓の外を遠い目でみながら言った。

「ね~ ママ。

 “ドラえもん”ってさあ、主役はだれ??。」

 

主役はだれ、、、って、、、。

“ドラえもん”っていうくらいだから、ドラえもんに決まってるでしょ?!

、、、、と思ってそう言ったけれど、次男、なぜか、

えっっ?!?!?!

 ドラえもんなの??

 そうなの????」

と言って、ひどく驚いていた。

(ついでに、柿を噛む口もすっかりとまった。)

 

、、、、って、いったい誰だと思っていたのだろう???

その続きの話をする時間は到底なく、そのまま学校へ行ってしまった次男。。。

 

ん~、、、

男の子は、意表をつく質問を時どき大マジメにする。

そして、よ~く考えると、、、、

確かにドラえもんではないような気もしてきたりする。

昆虫や動物など、”好き!!”なものは、同じような内容の本でも飽きもせずとことん読んでいる次男をみていると、もっと奥が深いような気もしてきたり、、、。

 

タイトルになっているからって、主役だとは限らないか・・・。

じゃあ、いったい、、、誰なんだ、、、

主役は?? ?

 

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