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トンボの話

次男(7歳)は、昆虫好き。

次男は、セミやトンボやバッタをいつでも捕まえられるように、家にも、そして、車にも虫取り網を常備している。。。

 

この間、そうちゃんをショートステイ(お泊り)に連れて行った時、そうちゃんがお泊りする施設の前にある草っぱで、トンボを虫取り網で追いかけまわしていた次男。

、、、と、しばらくたって次男をみると、何やら施設に住んでいる(知的障害のある)お兄さんに説教(?)されている模様。

いつになく神妙な顔をした次男は、そのお兄さんがなにか言うたびに、ちょっと不思議そうな顔をしたまま、“うん、、、。 うん、、、、。”と、うなずいている。

そして、時折、

「、、、、そうなんだ、、、。」。

 

近寄って二人の会話を聞いてみると。。。

「だからね~、トンボはつかまえちゃ ダメだよ~。」。

そして、何回も何回も、お兄さんはそのワケを次男に説明しているらしかった。

耳をすますと、お兄さんは、こんなことを言っていた。

 

「トンボはね、神さまがつくったものなんだよ~。

 天からのつかいなんだよ~。

 だから、トンボは、たいせつにしなきゃ いけないよ~。

 勝手にとったら、ダメだよ~。」 。

 

その言葉を聞きながらあらためてトンボをみると、 青い夏の空の中、トンボは上に行ったり下に行ったり、右に飛んだり左に飛んだり、、、。

自由にのびのびと、そして、ちょっと誇らしげに飛んでいるように見えた。

神さまがつくったものかあ、、、。

きれいだな。。。

 

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