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2011年2月

わらしべちょうじゃ

今朝、次男(5歳)が目覚めるなり言った。

「はっくんね(次男のこと)、ゆめみた~。。。」。

そして、フウッと、ため息を一つついた後、

「はっくんね、つまずいて、ころんだの。

そしたらね、手になわとび もってたんだよ~。

・・・”わらしべちょうじゃ”みたいに。。。」。

 

そうつぶやいた次男の目はキラキラ。

遠くをみつめたまま夢みるように輝いている。。。

 

次男、昔話が大好き。

”わらしべちょうじゃ”もそう。

(貧しい若者が、朝から晩まで働いても楽にならないので、観音様にお願い。

すると、観音様は、
「あした、おまえがさいしょに手につかんだものをだいじにしなさい。

そうすれば、かならずよいことがあるでしょう。」。

若者は、次の日、外に出たとたん、小石につまずき、ころんでしまう。

そして、おきあがってみると、一本のわらしべをつかんでいた。

そのわらしべを、まずはみかんと交換。

次は、みかんを布と交換。

次々と、会う人会う人と物々交換していくうちに、最後は大金持ちになる、、、というお話。)

 

次男、この話にいたく感動し、あこがれていたので、きっと今頃、保育園で、さぞかし真剣に 、

”まずは、なわとびと何を交換しようか、、、???”

と、考えあぐねていることと思う。。。

 

次男、絵本が大好きで、すぐに絵本の世界に入り込むのだけれど、この間、”くまの子ウーフ”を読ん だときは、「へ~。」 「すごいんだね~。」と、感心しきり。

何をそんなに感心しているのかと思っていたら・・・。

 

「くまって、しゃべれるんだねー、ママ。

こんなに上手にしゃべれるんだね~!!

今までしゃべれるくまに会ったことなかったから、はっくん、しらなかった~。」。

一転の曇りもなく澄んだ瞳で、あまりにもマジな顔をして感心しているので、なんかここはそっとしておいた方がよい気がして、、、

何も言えなかった。。。

 

フィクションとノンフィクション。

現実とファンタジー。

その境目がまったくない世界で日々暮らしている次男。

次男の目の前には、どんな不思議な世界が広がっているんだろうか。。。

 

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ベンちゃん・再び

ベランダにあるベンジャミンの木(ベンちゃん:幹の部分がヨリヨリにあまれた観葉植物)が、再びハゲッパになってしまった。。。

(この”ベンちゃん”について、詳しくはこちら。

不死身のベンちゃん<前編>

http://chi-ha-ru.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_37fd.html

不死身のベンちゃん<後編>

http://chi-ha-ru.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_2921.html

 

今年の冬は、寒い日が続いたので(特に1月)、ベランダで寒々しく葉を揺らしているベンちゃんをみるたびに、大丈夫かなあ・・・、と気になっ ていた。

今月に入り、ようやく暖かな日もふえ、ホッとしていたら、ベンちゃんもホッとしたのか、みるみるうちに葉の色が悪くなり、パラパラパ ラパラ。

どんどこどんどこ葉が散り始め、いつもは見えない向こうの景色がべんちゃんの葉っぱのすき間から透けて見えるようになってきた。

なので、昨日、思い切って、断髪式。

 

ハサミで残りの葉っぱと細い枝はすべてパッチンパッチン。

とうとう、骨(枝)だけになって、無残な姿になってしまった、ベンちゃん。

部屋の中からあらためてみると、

「あ~あ~あ~・・・。

こんなことになっちゃってさあ。。。」

と、哀愁の時。

 

けれど、そのうちに、ベンちゃんが、とても潔く晴れ晴れとしてみえてきた。

疲れ果て、これから先の見込みがない葉はいったんばっさり落とし、やせ細った枝も思い切ってばっさり。

リフレッシュ。

また、気持ちあらたに、ゆっくりゆっくりエネルギーをため、これからやってくる春に備える。

そして、夏を迎える頃には、蒼々とした葉っぱをゆさゆさと揺らすにちがいない。

 

全部落として、ここからスタートすることになったベンちゃんは、とてもうれしそうに見える。

枯れそうな葉っぱを離さないよう一生懸命に守っていた時とちがって、とても清清しく、希望に満ちているように見える。

春がくるのが 楽しみだ。。。

 

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影響力

昨日の夜は、”鶏だんご鍋”だった。

お鍋の次の日は、必ず。

お鍋でなくとも、グラタンやシチューなどの次の日は、いつも口の中がヒリヒリしているような。。。

 

私は無意識だったのだけれど、この間、ダンナさんに言われてハッとした。

「ね~、ちはるちゃんさあ、よく、口、ヒリヒリ(やけど)するよね~?

それ、すっごい不思議~。

だいたいさあ、なんでそんなに急いで食べると?

そんなに急がんでもいいやろ~。」。

 

、、、、、そういわれるてみると、その通り!!

そう、原因は、母・よしこ。。。

 

よしこには、私が小さい頃から、ごはんの時、よく言う台詞が二つあった。

一つは、私たち家族(父・姉)が”おいしい”というタイミングが少しでも遅れようものなら、ものすごーく嫌味な口調で、すごんだ。

「おいしいの?

おいしくないの?

どっち?!」。

 

そして、もう一つは、

「熱いものは、熱いうちに食べなさい!!

冷たいものは、冷たいうちに食べるの!!」。

 

私たちが湯気がたつほど熱いお料理をダラダラとゆっくり食べようものなら、

「せっかくなのに、冷めちゃうわよ~!!

熱くておいしいうちに、早く食べてちょうだい!!」。

 

毎日毎日、しかも幼い頃からずーっと言われたことは、無意識のうちに、ものすごい洗脳力(?)があるらしい。

私なんか、食べ物の湯気がでているのをみただけで、ほぼ反射的に

「早く! 

急がねば!!

とにかく、熱いうちに、早く食べなくては!!!」

と思ってしまう。

結果、本当によく口をやけどしているような。。。

(ちなみに、よしこもまた、よくやけどしているっけ、、、。)

 

何気なく言い続けるひと言は、かなり影響力があるということかあ・・・。

これは、子育てにも活用できそうです。

今日から子供三人の耳元で、ささやこう。

なにを言い続けようかしらん・・・???

 

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不思議なそうちゃん

今朝はパッとしないお天気だけど、今日は、そうちゃん(長男・14歳・知的障害アリ)、遠足の日。。。

 

そうちゃん、遠足をとても楽しみにしていたけれど、今日は、いつもとは違うスケジュール。

不安もあるのか、今朝は、一番最後までお布団に横たわり、”うーー”とも”ひーー”ともつかないような声を出していた。

それを聞いて、長女(7歳)は、

「そうちゃん、おもしろい声だすねえ。

そうちゃん、神様だからさあ、今、だれかに怒ってるんじゃない??」。

 

時々、もし、神様にいちばん近い存在の人がいるとしたら、それは、そうちゃんじゃないか、という話になる。

私もそう思うけれど、長女と次男(5歳)もまた、同感だそうだ。

”そうちゃんはねえ、、、

なーんか、ほかの人とは、ちがう。

ぜんぜんちがう。”

というのが、みんなの一致した考え。

 

とても漠然としていて説明がつかないけれど、みんなの中で、とにかく、手を合わせて何かを祈ることがあるとしたら、それは、きっと神 様に近いそうちゃんに向けて、なのだ。

そこからくるのかどうか、わからないけれど、

”そうちゃんは、大切にしないといけない。

さもないと、バチが当たるぞ~。”

くらいの思いも、それぞれがもっている気がする。

 

次男(5歳)なんて、ひとたび外にでると、そうちゃんのことが気になって仕方ない。

「そうちゃん、危ない!

右、右!

右によって歩こう、そうちゃん!」

(いや~、個人的には、そうちゃんより、突然走り出したり、突飛なことをする次男の方がよっぽど気になるのですが。。。)

「そうちゃん、そこは危ないからね~!

もっと後ろに下がってバス、待ってようね~!」

よっぽどそうちゃんのことが気になるらしい。

 

家でも、そうちゃんがキッチンに入ろうものなら、

「お鍋、あついよ~!

キッチンは、危ないよ~!

そうちゃん、ほら、こっちに来て~。

あっちでテレビみてようね~。」

と言いながら、次男が大きなそうちゃんの手をひいて連れて行く。

 

長女も、

「そうちゃん、かぜひいちゃう・・・。

そうちゃん、あんな格好で、寒いって感じないのかな?」

と言いながら、そうちゃんによくジャケットをはおらせてくれる。

 

そういう風な扱いをうけた、そうちゃんは、、、??

も~ うれしくてホクホクして、七福神みたいな顔をして、目じりを下げ、ニコニコと笑う。

 

もちろん、そうちゃんが憎らしい時、また限りなく。

多々あるけれど、いつも根っこには、

「そうちゃんは神様だ~。 

大事にしとこ~。」。

そして、ひとたび、このおまじない(?)を唱えると、怒りも静まり、気持が落ち着くので不思議です。。。

 

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紹介

そうちゃん(長男・14歳・知的障害アリ)は、学校で、”家族の名前”を学習。

だいたい覚えた模様。

ところが。。。

 

そうちゃんは、なかなかの社交家。

初めて会った人でも、そうちゃんにニッコリしてくれた人には、 自ら歩み寄っていく。

「こんにちは~。」と言いながら右手を差し出し、握手するのが、そうちゃん流。

で、最近、私の名前を覚えてくれたのはいいけれど、なんと、だれかれかまわず(もちろん初対面の人にも)、 そうちゃんは、私のことを紹介してくれるようになった。。。

 

たとえば・・・。

コンビニのレジのお兄さんにも、プールの受付のおばさんにも、いつも通り、あいさつし、握手した後 、

「ママ~、ぢだる~(訳:ちはる)。」。

             

当然、”ぢだる~”が聞き取れず、それを聞いた方は、

「えっ????」

と、目を白黒。

すると、そうちゃんは、何回か、”ぢだる~”を繰り返した後、クルリと後ろを振り向き、私に目で合図する。

”おーい、ママ。

訳してやってくれ~い。”。

 

そこで、仕方なく、私が

「ママ、ちはる、って言ってるんです・・・。

私の名前を。。。」

と私が言うと、そうちゃん、いったん納得。

満足げ。

が、その後必ず

「ママ、ぢだる~。

かわい~ね~!!」。

、、、、参ります!!

 

そうちゃん、家で、いつも

「ママ、ぢだる~。

かわい~ね~!!」

と言ってくれるので、そのたびに私は、

「あらそ~お~?

ありがと~。」。

そう言っていたら、すっかりそれがセットになってしまったようです(笑)。。。

 

P。S。

それにしても、学校で、コツコツコツコツ、いろんなことを勉強させてもらっています。

先生たちが教材を手作り。

その子その子にあったもの、よりわかりやすくなるようにと、いろいろ工夫してくれます。

その学習は、なかなかすぐには形になりませんが、長い目でみると、学校で勉強したことは、確実に、 身についているなあ、というのが実感です。

どんなに障害が重くても、必ず、前に前に進んでいける、進化していけるものなのだと、そうちゃんをみていると実感。

すごいなあ、と、いつも感心しています。。。

 

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次男・スーパーへ行く

昨日、次男(5歳)と一緒にスーパーに買い物に行った。

(歩いては行けない、ちょっと遠くにあるので)次男とはほとんど行ったことのないスーパーへ。。。

 

次男、スーパーに着くと、いつもはりきってカートにカゴをセットして持ってきてくれる。

それはいいのだけれど、いつも、

”ガタガタガタガタ~  

 ゴーーーーー”

というけたたましい音がする。

次男、カートを勢いよく押し、ついでにその勢いにのって自分まで滑 って私めがけてやって来るのだ。

(まさに、”ボブスレー”のイメージ。)

 

なので、いつも初っ端から次男、私から注意をうける。

で、直後は、ちゃんとカートを静かに押してくれるのだけれど、私がちょっと油断すると、

”ガタガタガタガタ~ 

 ゴーーーーー”

という音、絶え間なし。

・・・学ばない。

だから、また注意。。。

 

昨日は、久しく行っていないスーパーだったので、いろんな商品が目に付く。

”これ、美味しいかな?”とか言いながら、私が品物を手に取ると、そのたびに、次男、甘~い声で叫ぶ。

「ママ~ん。

おいしいに きまってるじゃ~~ん!

買おうよ~ 買おうよ~、せっかくはるばる来たんだからさ~。」。

 

そして、次男にとっても目新しいものがたくさんあるらしく、サササササっと、目的の物に近づいては 、次男、品物を手に取り、チュッとキス。

「会いたかったわ~~~~ん。」。

そう言っては、頬ずりまでしている次男。

 

試食コーナーで試食をしたらしたで、

「う~ん、おいしい~わ~ん。

さいこ~ さいこ~!!

これは、買っとこ!

ぜーーーったいに、買い!!」

とか、大声で言うので、、、とても恥ずかしかった。

 

、、、ということで、結果、昨日は、いろいろと買わされてしまいました。。。

 

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恵方巻き

今年も食べた、”恵方巻き”。

初めて食べたのは、かれこれ10年前。

「節分の日は、これを丸かじりするんですってよ~!!」

興奮気味にそう言って、母・よしこがセブンイレブンで買って来てくれた、恵方巻き。

その時は、

「恵方巻き? なにそれ??」

という感じだったけれど、あれから毎年、節分になると食べている恵方巻き。

大好き。。。

 

巻き寿司を切らずに、あのままダイナミックに食べるというのも新鮮だし、

ラッパのように巻き寿司をもって食べるというのも楽しいし、

みんな一斉に同じ方角を向いて食べるというのも面白い。

なんといっても、この日は献立を考えなくていい、というのも大きい。

そういうのもあってか、スーパーの恵方巻きコーナーは、年々確実に広がっている気がする。

 

パパは、

「オレ、これ(恵方巻きを食べること)さあ、なーんかビジネスに踊らされてる気がして、本当は好きじゃない。」

と言う。

けれど、驚くことに、ひとたび食卓に恵方巻きが並び、それを手にした途端、態度が豹変!!

 

いつになく神妙な顔つきになったかと思うと、クルリと体をよじらせ恵方(その年のよい方向)を向きっぱなし。

静かに少しずつ、ムシャムシャム シャ。

しゃべらない。

ぜんぜんしゃべらない。

私がしゃべりかけても、一方向を向いたまま、黙々と食べる、食べる・・・。

 

”こういうのは好きじゃない”と言っておきながら、

”恵方巻きたるもの、恵方を向いてお祈りしながら無言で食べる。

途中しゃべると運が逃げる。”

というルールに忠実にのっとって、それを貫こうとする。

(そういうルールは好きらしい・・・。)

 

私なんか

「いっただきま~す!」

と言った後、恵方を向きながら、

「いいことがいっぱいありますように~!!」。

そして、時々恵方を向いたり、クルリと体を元にもどしたりしながら、ムシャムシャムシャ。

ベラベラしゃべりながら食べるけれど、、、。

これでは、ダメなんだそうだ。

、、、って、そんな、みんなで黙り込んだら、食事にならないと思うんだけれど。。。

 

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そうちゃん語録

そうちゃん(長男・14歳・知的障害アリ)がしゃべる言葉を理解(通訳)するのは、なかなか難しい。。。

 

まずは、”いったい・・・何て言っているんだろう?”と、素直に疑問をもつ力。

そして、”なんて言っているのか、ものすごく気になる。 ・・・知りたい。”という興味と限りなき探究心。

”この状況からみて・・・おそらくは、こういうことを言っているにちがいない。”という観察力と、予測をたてていく壮大な想像力。

これなくしては、到底、そうちゃんが言っていることを理解することは難しい。

 

私なんかは、たまたま、そうちゃんと一緒にいる時間が長いので、経験から、そして、それぞれのシチュエーションから、なんとなーくそ れとなーくわかっていった。

だから、いつも一緒にいるわけでない人は、よほどの人でないと、よくは理解できないと思う。

ところが、、、そうちゃんのクラスには、その”よほどの人”がいる模様。。。

 

そうちゃんのクラスメートに、そうちゃんのことが大好き!!

そうちゃんのことが気になって仕方ない、というお友達がいるらしい。

そのお友達は、そうちゃんよりもずっとずっと障害の程度は軽く、文字も書けるし、計算もできる。

(そして、なんといっても、とってもかわいい。)

で、そのクラスメートは、そうちゃんのすることなすこと、その言動すべてが面白くって仕方ないそう。

そしていつも、そうちゃんをみながら、静かに幸せそうに微笑んでくれているらしい。。。

 

そうちゃん、授業参観に行ったときだって、なぜかやたらとはりきっている。

何もできないのに、なぜか自信満々。

私だって、いつも”?????”。

おもしろいなあ、と思う。

 

たとえば、先生が、

「はいっ。

それでは~、前に出てやってくれる人、手あげてください!」

と言えば、まず長~い手をサッと挙げ、

「はいっ!!  はいっ!!」。

あたるまで大きな声をはりあげるのは、、、そうちゃん。

 

が、先生からあてられ、はりきって前に出たところで、、、、。

他のお友達のように、きっちりしゃべれるわけでも、何か指示通りにできるわけでもないのに、そうちゃんは、大満足。

毎回、積極的に手をあげ、どんな形であれ、授業では、いつも主役ねらい。

そうちゃんにとっては、前に出て発表(?)することに意義があるらしい。

誰がどう思うか、なんて、まったくおかまいなし。。。

 

、、、そういうところも、そのお友達にとっては、そうちゃんの面白いところ、なのかもしれない。

でも、それ以上に、興味をもってくれているのが、”そうちゃん語”。

その子は、わざわざなんと、そうちゃんのために”そうちゃん語録”というノートをつくってくれているらしい。

そうちゃんが言ったことを逐一、ノートにダダダーっと書きとめ、その訳を(日夜)研究してくれているそうだ。

たとえば、そうちゃん、「先生」のことは、そうちゃん語で正確に言うと、「てんてぃえ~。」。

こういうそうちゃんが発する一つ一つを研究してくれているのだという。。。

 

私が知っているところで、もっとも難しいそうちゃん語は、「あらららる~。」

そうちゃん語で「あらららる~。」は、なんと、「(パパの)仕事」を意味する。

この”あらららる~”がどこからきているのか(語源?)は、まったく不明。

でも、この訳、「(パパの)仕事」で、まちがいない。

(もし、そうちゃんの”あらららる~”がわかるようになったら、それはも~、プロ級です!!)

 

こういうお友達に囲まれて、今日も一日楽しくすごしているそうちゃん。

幸せです。。。

 

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