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バレエ~その1

長女(7歳)がバレエをはじめて、ちょうど2年になる。

”姿勢の美しい女性(ひと)になってほしいな。。。”と思ったのが、バレエをはじめた最初の理由。

そして、単純に、長女の通う保育園のまん前に、バレエ教室があったから。

でも、”長女と私だけの時間をつくりたかった”・・・というのが、一番の理由かも。。。

 

兄弟三人。

しかも、うちには、そうちゃん(長男・14歳・知的障害アリ)がいる。

どうしても、生活の中心は、そうちゃんがにぎる。

何をするにも一人ではできないため、私とそうちゃんが接する時間は多い。

だから、長女には、”この時間だけは、私とママ、二人だけの時間”というものを作りたかった。

私も、なんとか都合をつけて、週に一度、その時間(バレエの時間)だけは長女のために確保しようと 決めた。

 

長女が保育園の年中の頃、バレエ教室に見学に行った。

見学に行った後、私が長女に

「なっちゃん(長女のこと)、バレエ、ならいたい?」

と聞くと、長女は、あっさりと

「うん、やってみたい。

じゃ、習う!!」。

、、、といことではじまった長女のバレエ。

、、、が、そのバレエ、はじまってみると、長女には、

”楽しいことは、ほんのちょびっと。

きつくて、つまんな~い。”

ことだったらしい・・・。。。

 

確かに、、、。

バレエのレッスンの大半は、ストレッチ。

ただただひたすらに、ストレッチ。

まだ硬い体を柔軟にすべく、毎回、先生からギイギイ体を押される。

バーレッスンも、毎回、ほぼ同じ動作のくり返し。

そのくり返しの中で、足の向きを正され、姿勢を正され、、、。

きっと、あの”フリフリのかわいいレオタードとタイツとピンクのバレエシューズ”に励まされ(支えられ)、みんな、なんとかギリギリのところでガマン。

なんとかレッスンを続けている、、、という感じがする。

、、、が、もし、そのフリフリのレオタードにまったく執着がなかったら、、、、???

(ズバリ、長女のこと。)

 

そう、長女の場合、今でこそ、”かわいい洋服系”に傾いているけれど、特にバレエをはじめたあの頃 (年中の頃)は、ボーイッシュな服を好んで着ていた。

ざ・サファリファッション。

迷彩がらのTシャツとチノパンにボーイッシュな帽子が一番のお気に入りだったっけ。。

長女は、”鏡を見て、自分のレオタード姿にうっとり”、、、なんてこととはかけ離れた、まことにあっさりした性格だった。

、、、ということで、長女の言う、 ”バレエは、きつくて、つまらない。”というのは、そのものズバリ、長女の本心だったと思う。。。

 

私も、バレエに特別な思い入れはない。

バレエが上手になって、この先ど~こ~と夢を馳せたわけでもない。

けれど、世の中にあるたくさんの習い事の中で、何か縁あって、バレエをチョイス。

いったん習い始めた以上は、子供が”きらい!””行きたくない!”と言ったとしても、石の上にも三年、、、。

最低3年は続けてほしいと思って、ここまでなんとか続けている。

、、、が、バレエをはじめてたったこの2年の間にも、あ~ やれやれ。

子供につきあうのも、楽じゃない。

長女の”やめた~い!!”の大きな大きな波は、2度ほどやってきたのだった。。。

次回へつづく

 

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