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国にたとえる

考えてみると、私は、小学校の頃から、いろいろと空想するのが好きだった。

授業中、先生がベラベラベラベラしゃべるのをBGMに、窓の外をぼんやり眺める。

授業とはまったく関係ない”どーでもいいこと”をあれこれ想うのが、なぜか好きだった。

で、このクセは、あれから歳を重ねても一向にかわることがない。。

 

一方、ダンナさんは、空想などというものとは、おおよそ無縁だったらしい。

だから、最初は、私の空想に付き合わされることに呆然としていた。

たとえば、

「家族をさー、花にたとえたら、みんな何だと思う~?」

とかいう私の質問には、すぐには答えようとしなかった。

「、、、、はっ? 花? 

なにそれ???」。

「そんなの考えて、、、どーなると~???」。

ただただ凍りついていた。

 

が、人間は、ちゃーんと環境に順応していく生き物らしい。

結婚して月日をかさね、ダンナさん、最近では、この手の質問にも、とうとう慣れたらしく、それなりにつきあってくれるようになった。

、、、というか、十分楽しんでいるようにもみえる。

えーっ、、、ということで、今回は、

”家族それぞれを、国(土地)にたとえると、どこ?”

というのがお題。

人間、いろんな側面あれど、大別すると、以下のようなイメージにおさまりました。

(で、これ、9割がた、ダンナさんの想像。)

私のブログを読んでくださっている方は、”うんうん、なかなか的を得ているんじゃないの~??”と思ってくださるハズ(?)です。

では、ど~ぞ~。

 

よしこ(私の母)

「イタリア」

まあ、ひと言で言うと、明るく陽気なイメージ。

なかなかいい革製品を身につけ、暇さえあればカンツォーネを楽しむ。

私の父

「ロシア」

たとえば、食料配給時。

明らかに、顔には”不満”をにじませながらも、寒い吹雪の中も、決して列を乱すことなく、きっちり並んで、ひたすら待っていそう。

義父

「カナダ」

カナダの木こり。

どんな地ででも、どんな環境でも生きつづけること、可能。

基本は、需給自足の生活。

すべて独りでこなし、もちろん、家も自分で建てる。

義母

「モンゴル」

もし、今、モンゴルからのテレビ映像で、義母がゲル(テントのような家)の中から顔を出し、手を振ったとしても、”なんら違和感を感 じないだろう”、、、というのが私たちの一致した感想。

何が好きで、いったいどこまでが許容範囲なのか、、、という境界線がボヤけている。

そういう点でも、あの広大な土地は、義母を思わせる。

姉・り香

「イギリス」

意外~に、思った以上に中身はマジメなところ。

英語が上手、というのも単純な理由。

ダンナさん

「ドイツ」

せっかちで几帳面。

規律を重んじ、カチカチした性格。

そうちゃん

「南の島(国、不明。)」

灼熱の太陽がふりそそぐ砂浜。

その横の大きなやしの木にぶら下がったブランコにのり、一人、ニコニコ笑いながら、のん気に歌でもうたっている。

それが一日中あきない人。

長女

「中国」

時おり、突然に、大声の早口でまくしたてる。

どこか、チャッチャカ、チャッチャカ(せっかち)しているイメージ。

次男

「フランス」

馬にでもパカパカのっている。

貴公子風。

フェンシングなんて、よく似合いそう。

「南の島(国、これまた不明)」

なぜか、意外にも、そうちゃんと同じ。

バナナの木によじ登り、バナナをもいでは満足気。

海を見ながら一日中、ボーっとしている。

そして、今日もまたバナナをほおばる。

 

以上、ダンナさんのイメージでした。。。

 

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