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2010年3月

再び・続・次男の告白

今日、また新たに恐ろしい事実が発覚。。 

 

そうちゃん(長男・13歳。知的障害アリ)は、一人でお風呂に入ることは難しいので、お風呂の時間は 、私が手伝っている。

私は、いつも、ぬれないようズボンをロールアップして、浴室へ。

そうちゃんの体を洗って、お次は髪を洗う。

そして、顔を洗う。

、、、と、ここまで私がお手伝い。

その後は、最近、ゆっくりと湯船につかるのが好きで、しばらく浴槽から出てこないので、そのままそうちゃん を一人浴室に残す。

「ママ~!!」と、そうちゃんに呼ばれるまで(呼ばれたら、また浴室に行って、そうちゃんの体をふ くお手伝い。)、夕食の準備をしたり、洗濯物をたたんだり、、、。

 

、、、と、今日は、そうちゃんが湯船につかっている時間、たまたま洗面所にいた。

すると、

ゴクッゴクッゴクッゴクッ。

浴室から、なんだか奇妙な音が聞こえてきた。

”なっ、、、なんの音??” 、、、と思いながら浴室を開けると、、、、!!

 

なんと、そうちゃん(長男・13歳・知的障害)、湯船のお湯に、口から下部分をドップリつけている。

そして、驚いたことに、水中で大きく口を開け、豪快に浴槽のお湯を飲んでいるではないか!!

、、、そう、あの、”ゴクッゴクッゴクッゴクッ”の音は、そういうことに違いなかった。

ご存知、あのお湯は、、、、。

あのお湯は、いまだに、とんだ成分が入っている(かもしれない)、そのお湯だ。

 

わが家の人間たちは、いったい、どこへ向かっているのだろうか。。。

、、、まったくわからない。。。

 

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続・次男の告白

あれからというもの、お風呂に入る前、素っ裸になった次男(4歳)には、

「はっくん(次男のこと) 。

今日は、おふろで、おしっこしないでくれる~。

よろしくね~。

お風呂の機械、こわれちゃうからさ~。 」。

、、、と、手を振りながら、さわやかに注意してきた。

(次男、こちらがストレートに注意する<怒る>と、たいていすねたり、いじけたりする、、、という、実は、かなり面倒くさい男。)

、、、が、、、。

                                                       

平日だった昨日は、長女(6歳)と次男が二人でお風呂にはいったのだが、、、。

お風呂からでてきた長女は、頬を紅潮させながら、ハッハッいいながら私のところに走って来て言った 。

「はっくん、今日も、お風呂でおしっこしてたと思うよ~っ!!」。

「、、、えっ!! なっ、、、なんで??」

と私が言うと、長女は、ゲラゲラ笑いながら、

「だってね ~。

はっくん、お風呂の中でかがんだまま、ジーっとして、また動かなくなったもん!!」。

                                                       

浴室のドアをガバッと開けると、そこには、上目遣いをした次男がひっそりと立っていた。

「はっくん、おしっこしたの~?」と私が言うと、

<次男>「してないもん。。。」

<長女>「うっそ~。

だって、さっき、湯船の中で、ジーっとして、動かなくなったじゃん!!」

<次男>「だって、、、それは、、、。 

おふろのそこをじーっとみるのが、すきなんだもん!!」

<私>「はっくん、、、。 

ねー、神に誓ってしてない?」

<次男>(ポロッポロッ、、、と涙を流しながら)「うん、ちかう。

 、、だってしてないもん、、、 。」

<私>「”神に誓う”って言って、うそつくと、舌ぬかれるらしいけど、はっくん、大丈夫?」

<次男>「だって、、、ホントに、してないもん、、、。」

長女は、それでも、横で「あやし~!」 「ホント~?」と言っていたけれど、私は、力強くきっぱり と言いきった。

「ママは、はっくんの言うことを信じるっ!!!」。

で、そこで会話は終わった。。。

                                          

、、、が、実際のところ、限りなくあやしいと感じている。

あのケソケソした態度、そしてあの涙、、。

あやしすぎる、、、。

クンクンクンクン。

循環しているお風呂のお湯を、首を傾げながらのぞき込む日々は、しばらく続きそうだ。。。

                                     

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次男の告白

週末、次男(4歳)の口から、驚愕の事実が明かされたので、今日は、そのご報告を。。。

 

週末は、パパと一緒にお風呂に入る子供たち。

お風呂の前には、必ずみんな、トイレに行く習慣になっているのだけれど、この間、次男がお風呂に入 ろうとする時、私は、ちょうどトイレに入っていた。

「ママ~、はやくでて~。

おしっこ~!」

と叫ぶ次男に、

「はっくん(次男のこと)、、、。

ちょっと、、、ママ、今、おなか痛いから、悪いけど、はっくん、、、今日だけおしっこ、お風呂でし て~。

お風呂でしちゃっていいから~!」

と、しぼりだすように言った私。

、、、で、その時は、それで終わっていた。

が、、、。

 

翌日、洗面所で顔を合わせたパパが私に言った。

「ね~、おしっこ、お風呂でさせるの、やめよ~や。

なーんか、臭う気がする。」。

ホントに臭うかどうかチェックするため、私が浴室のドアを開け、クンクンクン。

確かに、、、臭う。

「ホントだ、、、。

確かに臭うね、、、。」

という私に、パパは、

「ねー、いつも、おしっこ、お風呂でさせよろ~?

なんかねー、最近、臭う。」

と言う。

「ちょっ、、、ちょっ、、、ちょっと待ってよ。

なんか、感じ悪~い。

いつも、させてるわけないじゃない!!

確かに臭うけど、、、。

だいたいさあ、昨日は、おしっこした後、ちゃんとシャワーで流してくれた~?」

と、私。

「ちゃんと流したに、決まっとーやない。」

と、パパ。

 

、、、と、ふと後方を見ると、その会話の一部始終を聞いていたのか、次男が、そこにつっ立っている 。

次男に向かって、

<私>「パパ、いやな言い方するね~。

それじゃあ、いつも、はっくんがお風呂でおしっこしてるみたいじゃないのよね~っ!!

確かに、昨日は、ママがお願いしたから、仕方なく、お風呂でおしっこしたけどねっ。

その前、お風呂でおしっこしたのは、いつだっけ?

も~、いつの日だったか忘れちゃったくらいだよねー、昔すぎてさあ!!。」。

私としては、その会話でその話は終わるはずだった。

、、、が、、、。

 

「ね~、はっくん!」という、私がなにげなくかけた言葉に、次男、なぜか固まっている。

<私>「失礼だよね~。

ねー、お風呂でなんか、おしっこ、してないよね~、、、?」

<次男>「、、、、。」

<私>(思わず、しゃがみこみながら)「はっくん、、、。

 怒らないから、正直に言ってごらん。

おしっこなんか、してないよね~?!」

<次男>「いつも、、、。」

<私>「いつも、、、???(語尾上げ調の質問形。)」

<次男>「いつも、、、してる。」

<私>「怒らないから、、、正直に言ってごらん、、、。

おしっこは、タイルのところでしてるんだよね~???(語尾上げ調に、祈りを込めて。)」

<次男>(首をふりつつ)「きのうはタイルでしたけど、いつもは、おふろのおみずのなかで。」

<私>(力がドッとぬけつつ)「、、、で、いつから?」

<次男>「ずーーーっと、ずっとまえから。」。

 

そうだったのか、次男よ~!!

そんなこととは知らなんだ。

だいたい、うちのお風呂は、24時間風呂。

お湯は、1ヶ月に1回お湯を入れかえればいいシステムになっている。

いったい、、、。

この1ヶ月の間、どんだけ、次男の尿素が循環していたのだ!!

この冬、なんだか肌がしっとりしているように感じていたのは、この成分のせいだったのか?!

この1ヶ月、、、いや、1ヶ月ではすむまい。

ずっとずっと昔から、うちのお風呂には、24時間とんでもないものが循環していたことになる。

そんなこととは、つゆ知らず、

”24時間風呂って、便利だね~!”  ”お湯もきれいで、いつも清潔。最高だよね~!!”と、言っていた私たちって、いったい、、、???

 

平日は、長女(6歳)と次男が、二人でお風呂に入っているのだけれど、その次男の情事を話すと、長女 から出た言葉は、意外なものだった。

「やっぱりね~!!」。

長女によると、次男、湯船につかっていると、毎日きまって、かがんだまま動かなくなる瞬間があっ たのだという。

一度、長女が次男に、

「はっくん、おしっこしよ~と?」

と聞いたところ、次男は、

「いいや~。」と 言って、”へへへ”と笑ったらしい。

長女は、たびたびそういう姿を目撃していたので、

「ママに言おう言おうと思ってたの。

でもさー、いつもいつ も、お風呂上がる頃には、私すっかり忘れてて、ママに言えなかった。」

らしい。

あ~、あな、おそろしき出来事でありました!!

 

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「手伝ってください。」

そうちゃん(長男・13歳・知的障害アリ)は、障害があることを含めて、いい意味で、私の生活の中にすっかりとけこんでいる。

けれど、こんなにとけこめるハズがないほど、客観的にみると、知的障害の程度は、間違いなく重い。

トイレだって、着替えだって、歯みがきだって、お風呂だって、手伝いなしに一人ではできない。

けれど、それは、そうちゃんが、がんばらなかったから、なわけではない。。。

 

ちゃんと日々、そうちゃんは、やることはやってきた。

1歳すぎから通った療育園だって、トイレでおしっこができるようになるように、一人でごはんがたべれるようになるように、、、。

そこからはじめてきた。

けれど、あるところにくると、私からみても、ちょっと機能的な発達のレベルからいって、”そうちゃんが自分でやることはむずかしいだろうなあ。。”という場面に直面することが多くなった。

もちろん、その、”できない事をピックアップさせて、できるようになるように、リハビリに通ったりして親子でがんばる”ということも一つの手だと思うけれど、私は、あえて、それは選ばなかった。

私だって、机にくくりつけられて、”今日は、これをしろ。” ”あれも覚えろ。”と勉強なんかを強制されたら、、、。

もしかしたら、学者くらいになっちゃうことだってあるかもしれない。

けれど、私は、”だからって、それがどーなんだ、、、。”という考え。

そんなムリばかり求めていたら、本来もつ、そうちゃんらしさが削られてしまう。

でもって、はっきり言って、そうちゃんが、身の回りのことを一人でこなせるようになることは、私が偉大な学者になるよりも、はるかに可能性が低い。

それなのに、

「そうちゃん! ○○してごらん! ほらっ! こうやって! 違う違う! 手をここにおいて、、、。 ちゃんとしなさい!!」。

、、、なんてことに、一日中キャンキャン言いたくない。

 

、、、ということで、そんな無駄なエネルギーをかける代わりに、そうちゃんがまだ幼稚園に通っている時から、ずっと辛抱強く、私がそうちゃんに教えた言葉がある。

その言葉は、”てつだってください。”。

なるべく穏やかに、やさしい口調で言えるように、そうちゃんに教えた。

要所要所で、はっきりと、そうちゃんが必要だと感じるときに、この言葉さえはっきりしゃべれたら、私はそれでいいと思った。

それで満点だと思った。

理由は明快。

やさしく、「てつだってください。」と丁寧にお願いされたら、きっと、だれもがやさしく手伝ってくれるはずだと思ったから。

 

幸い、そうちゃん、その言葉だけは、順調に覚えてくれたので、そうちゃんが、家に帰ると、「てつだってください。」 「てつだってください!!」の嵐。

最近は、長女(6歳)と次男(4歳)にまで言っている。

次男がこの間、そうちゃんをみながら、ふと言った。

「も~、そうちゃんったら~。。

そうちゃん、はっくん(次男のこと)に、すぐあまえるんだから~あ。

まったくも~!!」。

 

身長172cmのそうちゃんが、まだオチビの次男より、ずっとずっとできることが少ないことをあらためて感じると、ちょっと胸がキュンとなることもある。

けれど、”立っている者は、親でも使え。”じゃないけれど、ちゃんと、そうやって、弟でも使っているそうちゃんをみていると、”それでいいのだー。 なっかなか順調に、しっかりと育ってるわ~ん!!”とも思う。。。

 

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虫歯予防

永久歯になってから、そうちゃん(長男・13歳・知的障害アリ)には、虫歯がありません。

”あ~ん”と口を開けると、真っ白い歯がピカリ。

これは、かなり、自慢できますっ!!

(乳歯の時には、虫歯になりました。

その時は、そうちゃん、じっとして治療することがむずかしいので、全身麻酔をして一日がかりで治療 した経験があります。。。)

そうちゃん自身、甘いお菓子は、ほぼ全てノーサンキュー(嫌い)なので、その事も虫歯予防には、か なり貢献していると思います。

が、なによりも、これまで歯が真っ白のままでこれたのは、歯医者さんでの虫歯予防のおかげだと、つ くづく思います。

 

私と姉は、子供の頃、気がついたら、もうすでに虫歯がゴロゴロありました。

だから、ずっと、”虫歯は治療するものだ”と思っていました。

”虫歯を予防する”なんて考えは、思いもつかなかったのですが、そうちゃんが生まれ、たかだか虫歯 1本治療することがどんなに大変なことかを目の当たりにしてからというもの、歯医者さんへは定期的 に連れて行っています。

”歯にフッ素を塗る(歯を強くするため)、シーラント(奥歯の溝が虫歯になりやすいので、その溝を うめる)、歯みがき、フロスで歯と歯の間のおそうじ。”

、、、という地味なコースではありますが、これをしてもらいに、ずっと歯医者さんに行っています。

正直、

”これで、どのくらいの効果があるのかな??” 

”やらないより、やった方がいいという程度 のことかな??”

と以前は思っていました。

そう、”これでバッチリ、虫歯にはならないよね!!”と いうほどの手ごたえは感じたことはありませんでした。

でも、この地味な作業の繰り返しは、すごいです。

長年つづけてきたら、、、、。

気がついた時には、虫歯ゼロ更新を毎年つづけています。

何事も続けることはすごいことだと、痛感します。。

 

長女(6歳)は、4歳になるまで歯医者さんへは行ったことがありませんでした。

長女に続いて次男(4歳)が生まれ、てんやわんやと忙しく時間に追われ、うっかりしていました。

それで、

”あっ、、、。 

そろそろ、長女を歯医者さんに連れて行かなくっちゃ。

虫歯の予防しなくっちゃ。”

と思った時期が遅れてしまいました。

すると、、、。

一番最初に行った歯医者さんで、なんと乳歯に虫歯が4本もみつかりました!!

慌てて、それを機に、長女の虫歯予防の通院を開始。

そして、次男も同時に虫歯予防の通院を開始。

結果、それ以降、長女に虫歯はなく、次男も今のところ虫歯ゼロです。

もし、小さいお子さんがいらっしゃる方は、ぜひぜひ歯医者さんでの虫歯予防に行ってみてください。

ニーっと笑った時に、金銀ピカピカのない白い歯は、なんともステキです!!

 

P.S.

一方で、なんにもしないのに虫歯ができない(できにくい)、ラッキーパーソンがいます。

義父です。

義父は、68歳で、”歯医者さんというところに初めて行った”という、奇特な人です。

68歳の時、初めて軽い虫歯(1本)ができ、治療したそうです。

「も~ね~、この歳になって初めて行ったけど、なにされるかぜんぜん経験がないから、こわかった~ っ!!

ほーっ、おっかなかった~!!」

と言っておりました(笑)

その義父の歯みがきの仕方がオドロキです。

”シャカシャカシャカシャカ”の後、すぐに、”グチュグチュっ ぺーっ”。

あっという間に、ほぼ形式だけの歯みがきは終わります。

そして、義父曰く、

「今の子供たちは、小さい時から、歯みがきをちゃーんとして、えらいね~!!

私なんか、小学校にあがってしばらくしてから歯みがきはじめたよー。

それまで、歯なんて磨いた記憶がまったくない。」

、、、、そうです。

ま~、まれに、こういうラッキーな体質の方もおりますが、ふつうは、やはり、虫歯予防に行かれた方が 確実だと思いますです、、、ハイ。。。

 

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昔話

この間、次男(4歳)が、夕食の時、ブスっとしていた。

「ごはんはねえ~、そんなブスーっとした顔でたべるもんじゃないよ~。」

と、(まるちゃん風な言い方で)次男にストレートに言ったところ、次男、よけいにむくれ、

「だってしゃー(さー)、ママ、さいきん、よくおこるもん。

はっくん(次男のこと)にだけ、いっぱいおこるもん。」

と、なみだ目。

「えっ、、?

ママが怒る、、、? 

この私が?

いっぱい怒る、、、???」

と言った後、しばし沈黙。

それから、私の”ってやんで~節”がはじまりました。

 

今日、姉もブログに書いていますが(http://ameblo.jp/rikayukimasa/)、私たちの小さい頃の、両親から、まー、よく怒られたこと、怒 られたこと!!

ベランダに追い出されたり、暗い暗~い浴室に閉じ込められたり、靴もはかずに外に追い出されたこと限りなし。

(よしこは、いざとなると、どこからそんな力が出るのか、ホイホイ私たちを抱えて、あっという間に気がつけば外にポイッと押し出した 。)

ほめられた記憶が思い出そうとしても思い出せないくらい、怒られた記憶のオンパレード。

今も強烈に残っております。

、、、まっ、胸に手をあてれば、自業自得。

確かに身に覚えのないこともないのですが、、、。

(私と姉は、毎日毎日、ひっきりなしに姉妹ケンカをしていたし、母・よしこの言うことも”は~い””は~い”と返事だけして、言うこ とを聞かず。

よしこが恐ろしい顔してこっちに突進してくるまで動かない、なかなかに図太い子供だったからです。)

それにしても、よしこもよくぞ、あそこまで怒っていたとおもいます。。

 

、、、そんなこんな話をしたあと。

「だからねー、だいたいねー、ママなんて、やさしいもんよ。

こんなの怒ってるうちにはいんないのっ!

本当に怒られるってことはねー、こんな段じゃないんだからねえ~!

だから、ちょっとやそっと怒られたくらいで、そんな湿っぽい顔してんじゃないのお!」。

「だいたいね~、

なっちゃん(長女のこと)とはっくんなんて、この歳になるまで、まだ一回も追い出されたことないでしょ~?!

そんなのママ、信じらんない!

いや~、それだけでも幸せと思ってもらわなくっちゃー!」。

と、昔を思い出しながら私がすごんでいたら、長女(6歳)と次男(4歳)がキョトンとした顔をしている。

そして長女がポツリと言った。

「ねえ、ママ、、、。

ママが小さい頃よく怒られてたっていう、おそろし~い人。

その”よしこ”っていう人は、もしかして、”わたしのばーばのよしこちゃん”といっしょの人?」。

私が笑いながら、

「そうよ、そうそう。

まさに、そう、あのよしこ!!

ばーばのよしこよ!!」

と言うと、長女と次男は、二人、顔を見合わせ、

「そんなの信じられな~いっっ!!」

と声を合わせて言う。

「だって、ばーばのよしこちゃんは、あんなにやさしいのに!!

そんなに怒りんぼだったなんてね~!!

なっちゃんたちには、ぜんぜんおこんないよね~!!」。

 

確かに、、、。

昔のよしことばーばのよしこじゃ、大~違い。

孫はかわいいというけれど、”どんだけちがうのか??”と思うくらい、孫と実子じゃ”待遇”が違う。

「でもさあ、もう、ばーばのよしこちゃんは、私やはっくんが悪いことしてても、追い出せないよね!」

と、長女がニコニコして言うので、

「えっ、なんで?」

と私が言うと、

「だってさあ、ばーばのよしこちゃんは、もう腰が痛いでしょ、だから!!」。

(もう追い出そうにも、軽快には子供を抱えられないということ。)

 

で、その話だけで終わればよかったんだけど、

”でさあ、ママ、なんでそんなにおこられたの?”

”なんでそんなに悪い子だったの、ママ?”

という話に飛び火。

問い詰められることに、、、。

墓穴を掘ってしまった。。。

 

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