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2009年9月

次男的・和式トイレの使い方

この間、近所の美味しいカレー屋さんへ行った。

で、食後、カレー屋さんを出ると、長女(6歳)と次男(4歳)がトイレへ行きたいと言うので、雑居ビルにあるトイレへと向かった。

二人とも、そろって、”大”の方だというので、足早に。。。

 

で、そこは、最近では珍しく、全てのトイレが、和式トイレだった。

長女は、和式トイレでは、”小”の方は、これまでに何回か経験していたけれど、”大”の方は、この日が初めてだった。

だから、長女は、事前に”どういう風にすればいいのか。”という説明を私に求めた。

長女は、カギこそ閉めなかったけれど(いまだに、家でも外でも、カギを閉めてするのは、こわいようです。)、その説明通りにちゃーん とできた。

が、次男は。。。

 

次男は、ちょっと困惑した様子だった長女とは対照的で、

「はっくん(次男のこと)は、じぶんでできるから、ママ、ここでまってて~。」

と、余裕しゃくしゃく。

さっさとトイレに入り、

「はずかしいから、ドア、しめとくよ。」

と言って、トイレのドアをパタンと閉めた。

カギを閉めたかったようで、しばらくガチャガチャしていたけれど、ちょっと固かったのか、それは断念した模様。

、、、、、、と、長女の”大”が完了し、しばらくしても、次男がトイレから出てこない。

”???”と思い、次男の入っているトイレのドアを開けると、、、。

そこには、驚きの次男が!!

 

そのトイレ、ドアを開けると、一段、段差があり、その上に和式便器があった。

和式便器は、たて向きに設置されているので、ドアを開けると、まずは、次男のお尻がいきなり私の視界に飛び込んできた。

そして、次に視界に入ってきたのは、次男の奇妙な姿。。。

 

まずは、帽子をぬぎ、次男、ご丁寧にも、ズボンとパンツをすっかり脱いで、トイレの右端、タイルの床上ににきれいにたたんで置いていた。

そして、段差があったため、靴をぬがなければいけないと思ったのか、段差手前にちゃんと靴をそろえて脱ぎ、、、。

靴下のまま、とてもきれいとはいえない和式便器(周辺)をまたいでいたのだった。

そして、和式便器のアーチの部分に手をガバッとつっこむ形でしがみ付き、さらに、便器に頬をべったりとくっつけ、お尻をはね上げ、も のすごい勢いでふんばっていた。

そして、

「ママ~、このトイレは、つかれるね~っ!!」

と言いながら、足を右・左・右・左・・・と盛んに動かし、足踏みしているではないか、、、 !!

 

き、、、汚い、、、。

汚すぎる、、、。

せめて、、、せめて、私は、早く、、、とりあえず、そこから出てきてほしいが一心で、

「はっくん、早く終わって!」

「早く終わりなさい!」

と叫んでいたが、

「いや~、、、。 もうちょっとでる~、、、。」

と言って、しばらく、そのままの体勢でふんばっていた次男、、、。

長女もその姿を見て、

「ひえ~~~~っっ! そんな姿、みたくな~い~っ!」

と言いながら笑いころげていたが、、、。

同じく、私も、できることなら見たくなかった。。。

 

いや~、それにしても、一事が万事。

長女は、何にしても、疑問に思ったら、”なぜ” ”どういう風に”と、まずは頭で理解したいタイプ。

一方、次男は、何にしても、疑問に思う前に、自ら研究、そのまま実践してしまうタイプ。

おもしろい。

 

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次男からの手紙

次男(4歳)から、初めて手紙をもらった。

今日は、その手紙を。。。

 

ママへ。

『ママ おむかえ ありがとう。 

 いつも ごはん ありがとう。

 いっしょにあそんでくれて ありがとう。

 いっしょにてれびみてくれて ありがとう。  

 ほん よんでくれて ありがとう。』  

 

パパへ。(こちらは、パパ宛の手紙)

『いつも みんなに やさしくしてくれて ありがとう。 

 パパ いつも うれしかったから ありがとう。  

 ごはん ありがとう。 

 かいしゃ がんばってね。  

 いつも あそんでくれて ありがとう 。

 パパ いつも ありがとう。』   

                                  

次男は、白い画用紙に私とパパとそれぞれに絵を描いてくれた。

で、まだ字が書けない次男は、パパのところにその画用紙を持って行って、言ったらしい。

「はっくん(次男のこと)しゃー、パパとママにお手紙かいてあげたいんだけど、まだ字が書けないで しょ。

だからしゃー、今から、はっくんがいったことを、パパ、はっくんが描いてあげたこの絵のよこに書い て。」

そう言って、えんぴつと画用紙をわたしたらしい。

で、パパが書き留めたのが、この(上の)文章。

 

なんだか、、、うれしかった。

私は、”その瞬間は、リアルタイムで楽しむ派”なので、普段から、めったに写真もとらないし、今の時代、珍 しく、ビデオをとらない。

(よって、家にビデオというものが、存在せず。)

昔、何かのコピーで、「思い出は、記録より記憶。」

、、、というのがあった気がするけれど、私は、まさにそっち。

でも、そんな私でも、この手紙は、ラミネートして、記念にずーっととっておこうと思いました。

こんな瞬間があるから、子育ても、すてたもんじゃありません。。。

 

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