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2008年4月

辞め時(3)

前回ブログのつづき

                                              

、、、そういうことで、頻繁な母・よしこからの甘いささやき(「さっさと辞めちゃいなさいよ~。」)があったにもかかわらず、どういうわけか、私は部活を辞めることなく、高校三年の夏まで、しっかり続けたのだった。

お次は、私、”花のOL時代(?)”の時へと場面はうつる。。。

 

そういえば、就職活動の際、いろんな会社があるので、”どこにしよーかな~。。。”と、漠然とした気持ちで、ほんのちょっと迷った私。

けれど、ここでもまた”よしこのささやき”がきいて、あっさり私の気持ちは決まることとなる。

 

よしこの仲のよいお友達の娘さんもかつて勤めていたという、その会社。

なんでも、”お給料がよくってねー、休暇をとった時は、いつも海外旅行に行ってたんですってよ~。”と、よしこが言っていた。

そのよしこのひと言で、私は、その会社に迷わず決定!

なぜか自分でもびっくりするほど簡単に就職先を決めた。

 

私の思い描いていた花のOL生活とは。。。

”まあ、たまに、「あら~ 今日は残業~!」なんて日があったとしても、それはまれで、たいていは17時定時退社。

アフターファイブは、エレクトーンのレッスンに通うのはもちろん、他にもチャレンジしたことのない習い事のオンパレード。

そして、週に一度、友達なんかとごはんを食べに行ったりする。

お正月明けの仕事はじめの日なんかは、休みも同然。

着物なんか着て行っちゃったりして、

「あけましておめでとうございまーす。 今年もよろしくお願いしまーす。」

なーんて言っているうちに、初仕事は終わり。

そのまま、新年会に繰り出す、優雅な日々。。。”。

、、、そんなアマアマな生活を疑わなかった。

さあさあ、ここから、花のOL生活の始まり、始まり~!!

 

、、、のハズであった。

が、しかし、現実は厳しかった。。。

 

バタバタバタバタしたオフィスは、一日中電話がなりっぱなし。

入社した4月から、すでに”即戦力を求む!!”という雰囲気がモクモク。

17時退社なんてとんでもない。

当然のように、残業の毎日。

アフターファイブを楽しむどころか、やっと仕事が終わって帰る頃には、へっとへと。

 

友達からごはんに誘われても、前々から約束をして、当日は、気合をいれて仕事にのぞみ、まわりのセンパイなどにも朝から、”今日は早めに失礼します。”と、ひと言、言っておかないと、みんなが残って仕事する中、一人だけ”サササッ”とは、とてもとても帰りづらい雰囲気だった。

(もちろん、”早めに”と言ったって、17時なんかには帰れない。

まー、せいぜい19時退社が精一杯。

ちっとも早くはなかった。)

 

”もしや、就職先を間違えたんじゃーなかろーか。。”

そう思った時は、時すでに遅し。

 

そういえば、学生だった夏、会社訪問に行った時、応接室に通された。

その応接室で、管理職の方を待っている間、課の女性がお茶を持ってきてくださった。

その時のその女性の言葉が、今さらながら思い出されたものだ。

「ねーねー、もう、この会社に決めたの?

あのねー、悪いことはいわないから、やめた方がいいわよ~。

もう、めっちゃくちゃ忙しいんだから~!!

今なら、まだ間に合うから!

よく考えた方がいいよ~!!」。

(その女性の言葉に、「そうそうそ~! ホント、そうよ~!!」と言いながらうなづく女性も二人いたっけ。。)

 

あの時、きれいなその女性は、”アハハハハ”と笑いながら言ったので、私もつられて、”アハハハハ”と笑い流してしまった。

、、、が、やはり、人生の先輩方の忠告には、素直に従うべきだった。

、、、と、素直に思う私であった。  

 

次回へつづく 

 

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辞め時(2)

前回ブログのつづき

 

高校になり、ようやく”ピアノ”から開放された私は、部活にあけくれることとなる。

選んだのは、ハンドボール部。

 

ハンドボールコートは屋外にあったので、毎日、暗くなるまで部活。

試合前になると朝練もあり、日曜日も、もちろん部活。

夏の強化練習に合宿まであった。

(ひえ~っ、思い出しただけで、夏の強化練習なんて”ゾゾゾゾゾゾーっ!!”だ。

きっ、、、きつかった~!!)

学校と部活、そして、通学(自宅から片道1時間近くかかった。)。

一日が終わって家に帰ったら、”ごはん→お風呂→バタンキュー(寝る)”の毎日だった。

 

そんなある日、食事が終わったあと、私がふと、テーブルに突っ伏したまま、誰にいうともなく言った。

「あ~あ、、、。

あー疲れた~。

練習きつくてクッタクタだ、、、。 

あーあ、なんでこんなキツイことしてんだろ、、、。」。

すると、間髪いれずに、そばにいた母・よしこは言った。

「辞めちゃいなさいよ~。」。

                                           

その時のよしこの言葉の響きを、たぶん私はずっと忘れない。

それまで、ずっとずっと”どーか、ピアノを辞めさせてくれ”と何十回・何百回言ったにもかかわらず、いつもよしこは、あっさり却下。

”辞めさせない” ”辞めさせない”と十数年言われ続けた私としては、よしこの”辞めちゃいなさいよ~。”は、ものすごく新鮮だった。

、、、というか、衝撃だった。

その時初めて、よしこの口から出た言葉のように記憶している。

 

それまで、よしこは、”何事も、一度始めたからには、意地でも辞めてはいけないのよ!!”主義だと信じて疑わなかったので、それは、私にとって”カルチャーショック”だったと言っていい。

ピアノがらみの”辞めさせない”という言葉が、知らず知らずのうちに私の中に刷り込まれていた(?)のかもしれない。

 

その後も、私が、やれ、”疲れた””キツイ””休みがほしい”、、、とひと言ボソッという度に、よしこは、スススススッと私にすり寄ってきて、「さっさと、辞めちゃいなさいよ~。」と言い続けた。

そして、挙句の果てには、

「お願いだから、ちはる(私のこと)、ハンドボールなんて、やめてちょうだい!!」と、なぜか懇願するようになった。

その理由とは、、、。

 

私は、運動をすると筋肉がつくタイプ。

ハンドボールをはじめて、筋肉がむきむきつきはじめた。

(今思えばそれもそのはず。

バーベルとかをもちあげて筋トレもしていたし、、。)

そんな私に、よしこは言った。

「ちょっと、、、ちょっとちょっと!!

すごいわよ、ちはる。

ふくらはぎ、みてちょうだい!

筋肉でプクッともちあがってるじゃなーい!!

わ~、気持ち悪~い!!

それに、な~に、真っ黒に黒光りしちゃってー!!

異様な輝きよ~、ピッカピカ!!

それにしても、よくぞまー、そこまで日焼けで黒くなれるもんだわねー。

あんまり黒くて、それじゃあ、表か裏かわからないわよ~!!

ママ、こんなに黒い人、見たことないわよ~(笑)。

こんなに黒くて、ちはる、これからどうなっちゃうの??

もー、ママ、耐えられないわっ。

早くっ、、、早く、ハンドボールなんて辞めてちょうだい!!」。

 

辞めてほしい理由がそんな理由であることが、まず拍子抜けだった。

えっ、、、?

そっ、、、そんな理由であっさり辞めていいものなのだろうか、、、部活というものは、、、??

 

私は、”いっそ部活を辞めたら、どれだけ楽な毎日になるか。。。”と日々、その思いに焦がれていたにもかかわらず、そのよしこの言葉を聞くたびに、

「い~や、ここで辞めるわけにはいかないのっ。 

そんなに簡単には辞められないのっ。 

ここで負けるわけにはいかないんだからーっ。 

がんばらなくっちゃいけないのっ。」と、自分の気持ちとは相反する感情が次々にわいてきたものだ。

なんだか、それは、自分でも理解できないフシギな感情だった。。

 

あの時、よしこに、

「なんだって、一度はじめたら精一杯がんばりなさいよ。

辞めないで続けなさい。」、、、なーんて言われていたら、私は即刻、次の日にでも退部していたと思う。

、、、そんな気がする。。。

 

次回につづく

                                                

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辞め時(1)

子供の頃、私は(姉も)、ピアノとお習字を習っていた。

ピアノは、気がついたら習っていた、、、という感じだけれど、始めたのは、確か幼稚園の頃。

そして、お習字は、小学校1年生から。

転勤のため、お習字は小学校4年生まで習って、それでおしまい。

けれど、ピアノは、転勤のたびにいったんは辞めるのだけれど、また新しい土地で、母・よしこが、どこからか必ず先生をみつけるので、高校に上がるまでずっと習い続けた。

 

たった二つの習い事ではあったけれど、私は、

”あ~ これさえなければ!!”とか、

”もっと自由になりたーい! 

お稽古さえなかったら、今日も○○ちゃんの家に遊びに行けたのに!!”と、よく思っていた。

みんなそうだと思うけれど、お稽古ごとというのはクセモノ。

最初は、もう楽しくて楽しくて仕方がないけれど、やがて、どの道へ向かおうとも、”練習””地味な努力の積みかさね”なくしては、前に進めなくなってしまう。

 

私も姉も、特にピアノに関して言えば、よしこの思い入れ(よしこは、音楽の勉強がしたかったけれど、夢叶わなかったらしい。)というか、期待が大きかったゆえ、私たちは、余計に反発。

日々、辞めたくて辞めたくて仕方がなかった。

とにかく、毎日、あの黒いピアノに向かうことさえ、ため息の一つもしてからでないと、足が向かなかった。

 

だから、私はよく、よしこに直訴した。

「ね~、ママ、お願いがあるんだけど、、、。

ピアノ、もう、辞めたい!!

お願いだから、辞めさせて!!!」。

けれど、よしこは、顔色ひとつ変えずに言った。

「な~に言ってんの。 

ピアノは辞めさせません。」。

そして、”どうして辞めたらダメなのか(なぜ続けなければいけないのか)”というところの面倒くさい説明は、いっさいヌキ。

 

次によしこの口からでるのは、

「ママはね、習いたくても習えなかったのよ!

も~、いいかげんにしなさいよ~!

ピアノは、ちゃんとお月謝はらってるんだからね~!!

もっといっしょうけんめい練習しなさい!!!」だった。

そのセリフを、何度聞いたかしれない。

 

私は、そのたびに、

「ねーねー、そうだよ~!

そうだよね~?

もったいないよ~、ママ!!

この先、上手くなりそうもないし、練習する気もまったくわかないんだから、お月謝がもったいないよ~!!

だから、辞めさせて!!」。

そのセリフも何度言ったか数えきれないけれど、そうすると、よしこは、また言う。

「な~に言ってんの。

ピアノは絶対に辞めさせません。」。

、、、と、ここにまた、もどる。

 

そういう時のよしこは、”ブルブルっ”とするほど、怖かった。

それ以上たて付く気には到底なれないくらい、怖かった。

”これ以上は、ひと言だって何も言わせない。”という迫力が、そこにはあった。

その場面に遭遇するたびに、

”こりゃー、一生 ピアノは辞めれそうもないぞ、、、!!”という、気が遠くなる思いさえしたものだ。

 

そんなこんなの繰り返しで、私は、結局、高校に上がるまでずっとピアノを習い続けた。

今にして思えば、あの時、辞めなかったからこそ、ピアノもエレクトーンも資格をとることにつながり、教えることができるようになり、今の自分がある。

だから、あんな状態のまま続けさせてくれたよしこには、感謝しかない。

今となっては、よくぞあそこまで練習しない憎たらしい子供に、お金を払い続けてくれたもんだと、感心する。

 

けれど、ピアノに関していえば、あの頃は、”したくないのにさせられている”という、なんともいえない不自由で納得のいかない気持ちが、心の奥にずっとくすぶっていた。

 

よしこ自身は、私が幼稚園の頃から、エレクトーンをはじめた。

(なんと、今も現役です!!)

子供たち(私と姉)とは対照的に、コツコツコツコツと、毎日マジメに練習。

よしこもまた、ずーっと辞めずにレッスンを続けていた。

 

だから、そんなよしこを見て、私は、

”きっと、よしこは、辛抱強く、努力の人。

とにかく何事も、どんなに苦しくても続けなさい!!

続けてこそ意味があります!! 

ここで辞めては、今までの努力も水の泡です!!”というタイプなのだと思い込んでいた。

 

ところが、実際は、、、そうでもなかったのだ。

それは、私が成長していくにつれ、わかったことなのだけれど、そこには、意外なよしこの姿が、、、!!

 

次回につづく

 

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久々に、よしこさん、登場です。

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次男的・アイブローコームの使い方

最近、次男(2歳)は、何気に”コスメブーム”。

私がお化粧していると、「これ、な~に?」  

「これはしゃー(これはさー)、どーやってつかうの?」と、興味津々。

 

長女(4歳)にも”コスメブーム”があり、何かと質問攻めの時期はあった。

けれど、長女が手を伸ばしてコスメグッズをさわろうとする時、

「これ、ママの大事だから、さわらないでね。

なっちゃんは(長女のこと)は、肌がつるつるぴかぴかだからいいな~。

も~さ~、なっちゃんは、今が一番キレイだから、お化粧しなくていいもんね。

なっちゃんが大きくなったら、なっちゃんにも、ママみたいなお化粧道具かってあげるからね~。」と言うと、

「ねーっ、なっちゃん、肌がつるつるでいいでしょ~!

うらやましいでしょー?!

でも、お化粧も楽しみ~。

大きくなったら、ママ、いろいろ、いっぱい買ってよ!

なっちゃん、大きくなるの、楽しみにしとくけん!!」と言って、すんなり納得。

私のもとをあっさり引上げていくタイプだった。

 

が、次男は違う。

試してみない事には気がすまない。

「これ、さわらないでねー。」と、私が何度言ったって、そんなの聞いちゃいない。

「ちょっとママ~。 はいっ、それ、かしてごらーん。」

「ママだけ ずるいでちょー(ずるいでしょー)!! 

ちょっとはっくん(次男のこと)にも、かしてごらーん。」。

 

次男、そうムキになって言ったかと思うと、一つ一つ手にとっては、いろんな角度から眺め、自分なりに”これはどうしたものか。。。”。

、、、と、”何のために使うのか”を真剣に研究している模様。

 

けれど、彼の研究のおかげで、私がちょっと目をはなしたスキに、買ったばかりの口紅がぽっきりと折られ、(その残骸より、次男、めいっぱい出して、力いっぱい唇につけたことが想像される。。)中身をグチャグチャにしてくれた時もあったし、私の栄養クリームがごっそりなくなっていたり、、、。

まー、次男による被害は、あとを絶たない。

 

だからもう、最近は、

「この洗面台の上にあるもので、はぶらしとコップ以外、はっくんのさわっていいものは、何一つないのーーーっ(絶叫)!!」ということで、次男には、”ママのものに、さわることならぬ。”の禁止令が発令。

が、禁止されればされるほど、こっそりでもさわってみたくなるものらしい。。。

 

この間、ふと、洗面所を見ると、次男が、自らもってきた踏み台に立っている。

そして、スーッと手を伸ばし、私のコスメポーチから取り出したのは、”アイブローコーム”。

◆化粧品の上達はブラシ選びから◆志々田清心堂 【手造り最高級化粧ブラシ】アイブローコーム&ブラシ[ウマ毛100%]B6(眉毛&まつ毛):志々田清心堂 B6

     ↑

そうそう、こういうのです。

これ、言うまでもなく、眉を整えるためのもの。

 

私は、柱の影から(?)、次男が、それをどういう風に使うのか、こっそり拝見。

すると、次男、しばらく、アイブローコームを手に取り、考えていたが、、、ひらめいたらしい。

身を乗り出し鏡に顔を近づけると、アイブローコームの”くし部分”で、なぜか、”メリーさんの羊”をフンフンフンフン鼻歌で歌いながら、髪をとかしはじめた。

 

アイブローコームのくし部分だから、それはもう、おもちゃのくしのよう。

だから、次男、セッセセッセと前髪→後ろ髪→右横の髪→左横の髪、、、と、広範囲をまんべんなく、、ものすごく忙しそうに手を動かしている。

 

次男があんまりうれしそうだったので、

”まっ、、、アイブローコームならいっか。 

かしてやろーかねー。”。

寛大に見逃してあげた私は、その場を去った。

が、それからしばらくしてから洗面所をふと見ると、まだ、鏡に向かった次男がそこにいた。

”えっ、、、まだ、ここにいる、、、。 何してんだろ?”と覗き込むと、、、!!

 

次男、なぜか、口の周りが泡でブクブク。

、、、と見ると、右手には、まだ、さっきのアイブローコームを持っている。

”へっ、、、? なにしてんの??”と、よく見ると、アイブローコームの”ブラシ部分”も、泡でブクブクになっている。

どうやら、ご丁寧に、歯磨き粉をたっぷりとブラシ部分につけて、ゴシゴシゴシゴシ歯磨きしていた模様!!

 

その歯の磨き方がまた、けっさくだった。。。

(次男、私が隠れてみているのも知らず、鏡に向かって上機嫌。)

アイブローコームのブラシは、歯ブラシとは違ってブラシ部分が薄い(歯ブラシでいうと、一列ですな。)。

いつも歯を磨く時は、歯ブラシを上下にゆっくりと動かして優雅に磨く次男。

けれど、その時ばかりは、歯をかみしめて、”いーっ”をして、ブラシ部分を左右に動かし、なぜか、ものすごい超特急の速さで、磨いていたのだ。

そのスピードたるや、、、すごかった。

 

それが、次男が考えて研究した末の、”次男的・アイブローコームの使い方”なのかと思うと、もー、笑っちゃいました。

、、、ったく、あきれるやら、おかしいやら、、、。

おかげで、ブラシ部分がみごとに毛がそりかえってグシャグシャになってしまったので、私も、これを機会に、上のアイブローコーム、一本購入させていただきますっ!!

 

P。S。

今朝、姉(行正 り香)がテレビにでました。

NHKの”食彩浪漫”という番組。

今回は、女優のともさかりえさんと一緒に。。。

そういえば、姉は、番組収録後、「まあ、今回は、りえちゃんの引き立て役ですな(笑)。」と言っていたけれど、いえいえ、妹の私が言うのはなんですが、今日の姉は、”Maxキレイ!!”に映っていたと思いますっ!!

が、その一方で、「いや~、やっぱり、女優さんは、さっすが女優さんだね~っ!!」というのが、家族全員一致の感想でもありました(笑)。

ともさかりえさん、本当に美しい方です。。

心地いい時間の中で、美味しいものに囲まれておしゃべりしている”ともさかりえさんと姉”がステキで、私もふらりと姉の家(姉の家にて番組を撮影)に遊びに行きたくなってしまいました。

再放送がありますので、よかったらぜひご覧ください。。

ともさかりえさんのお母様から受け継がれた”ミートソース”が、とても美味しそうでしたよ~!!

再放送:今週水曜日 BS2 午前3:40~4:00    

     今週木曜日 総合テレビ 午前3:10~3:30 

     今週金曜日 教育テレビ 午後12:25~12:45

 

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オムツ卒業のとき

みんな、いつを境にオムツとサヨナラしてきたんだろう。

オムツとサヨナラするのは、いずれは必要なことだし、大切なことには違いないけれど、”オムツ歴11年のそうちゃん(長男・12歳・知的障害アリ)”を育てた私としては、”とにかく、はずれさえすれば、時期はいつだってかまわない。”というのが本音。

 

だって、これは、ことごとく人間の生理的なことなので、体のシステム(ある一定の量、膀胱にたまる機能)が整わないことにはどうにもならない。

結局のところ、できる時にはできるし、できない時には、どうしたってできないのだ。

そうちゃんがオムツを卒業した時、「”機が熟す”というのは、きっと、こういうことを言うんだ。。。」と実感し、この言葉の持つ意味にしみじみしてしまった。

 

そんな私なので、あらためて胸に手をあてて考えると、下の子供たち(長女・4歳 次男・2歳)に関して言えば、”オムツがいつはずれるか。”とか、”いつ、はずそうか。”などということを、全く考えたことがない。

正確に言うと、”意識”すらしたことがない。

 

そうちゃんの時は、障害が障害だけに、まだまだオムツからとても卒業できそうもない時期にいたときは、

「これは、、、まっ、まずいぞ、、、。 

もしかすると、そうちゃんは、一生、オムツとは縁がきれないかもしれない。。。

大きくなったら、オムツをかえる場所だって、どこそこにあるわけではないし、、、。

困ったなー、、、。」と、思ったものだ。

 

それは、障害があるだけに、”もしかしたら、オムツがはずれない場合もある。”という可能性のもと、考えていたから、そういうちょっと悲観的な発想になったのだと思う。

けれど、下の子供たちは、私の中では、”オムツは、いつかはずれて当たり前。”というのが大前提。

それが約束されていると感じるので、私にとっては、何歳ではずれようと”そんなの関係な~い”ことなのだ。

 

事実、もうすぐ3歳になる次男も、気がつけば、まだオムツ。

今も、オムツならではの、ドナルド・ダックのような、ふっくらしたお尻をフリフリフリフリしながら歩いている。

(そんなお尻を見ながら、”このお尻を見てホックリした気持ちになるのも、そう長くはないのねえ、、、。”と、ちょっと寂しく思ったりさえしている私。。)

 

そういえば、母・よしことも義母とも、「まだオムツはいてるの~?」なんて話題になったことはないし、姉(行正 り香)ともない。

(姉も、私と同じ主義。 

姉も私も、”いつかはずれるさ~。。。”というタイプ。)

 

私がどうこうしなくても、下の子供たちは、自分たちの力でどんどん育っていくのだから驚く。

(その姿をみて、”何にも手伝ってないのにさー、すごいね~、すごいよー!! ほーんとありがとねー!!”という気持ちになる私。。)

 

そうそう、そういえば、長女は、今年の年明けとともに、完全にオムツ卒業!!

日中おむつがはずれたのは、ずいぶん前だったと思うけれど、、、いや、そんなに前でもなかったか、、、?

、、、ということで、この辺の記憶さえ定かでないのが自分でも信じられないけれど、とにかく、日中のオムツはだいぶ前にはずれていた。

で、”あとは、夜のオムツだけはずれれば。。”という状況が長く続いていた。

 

普通だったら、母親から娘に”そろそろパンツで寝るお誘い”をしそうなものだけれど、うちの場合は逆だった。

ある夜を境に、長女から”お願いだから、パンツをはかせてくれ。”と度重なるオファーが!!

で、渋々、私が了解した形からはじまったのだ。。

 

初めて、”パンツをはいて寝たい!”旨、長女から要請があった時、私は、長女にゆっくり言い聞かせるように言った。

「ね~、ね~、なっちゃん(長女のこと)。

あのねー、そんなに急がなくったっていいって~。

今、冬でしょー? 

オネショしたらねー、お布団がぬれて寒くなって、風邪ひいちゃうよ~。

ねっ、だから、春になってあたたかくなったら、パンツで寝よ~よ。

ほら、そうちゃん、みてごらん(”サッ”と、そうちゃんを指差す私。)。

何年、オムツはいてたと思う~?

この間までオムツはいてたんだから!

いつか絶対パンツになるんだから、まだオムツでいいよ~。」。

 

でも、そのうちに、長女、

「○○ちゃんも、△△ちゃんも、◇◇くんも、みーんなパンツはいて寝てるんだよ!

だから、ねー、ママ、お願い!

なっちゃんもパンツで寝ていいでしょ?!

パンツで寝てみたい!!!!」と、手をすりすり合わせながら”懇願”。

 

そこで、”じゃー、これから5日間、オムツで寝て、オムツにおもらしを1回もしなかったら、パンツで寝ていいよ。”という条件をだした私。

すると、長女、この条件を、なんなくクリアー。

それを機にパンツへステップアップし、なんなくオムツ卒業!

そうちゃんの前例があるだけに、それに比べると、物足りないほどアッサリしたものだった。

 

長女は、時々、目をくりくりしながら得意げに言う。

「ね~、ママ。

なっちゃんってすごいよね~!!

だってさあ、昼間も夜も、一度もパンツにおしっこ、もらしたことないよね~!!」。

 

その誇らしげな喜びに満ちた顔を見ると、”気持ちよくオムツを卒業できること”の方が、”早くオムツを卒業すること”よりも、ずっとずっと大切で、意味のあることだと、あらためて思う。

 

もしかしたら、まわりをみわたせば、もっと早くにパンツになった子供はたくさんいるだろうけれど、いずれにしても、半年早いか、1年早いか、1年半早いか、、、まあ、せいぜいそんなもんだと思う。

たったそのくらいの差でしかないのに、早くパンツにしたがゆえにオネショをしてしまったりして、親がやきもきしたり、子供が自信がなくなってしまっては、もったいないなあ、と思う。

 

そもそも、私の友達をみまわしても、”赤ちゃんのころからオムツがとれてないのよ~!!”、、、なーんていう大人は一人もいないんだから、”オムツはずし”のことで焦る気には、とってもならないし。。。

せっかく”紙おむつ”という優れものが発明されたのだから、その恩恵に甘えて、親も子供もゆったりと進んでいったらいいんじゃないかなあ、、、と思う今日この頃です。。

 

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そうちゃん、昨日、12歳になりました!!

そうちゃんの成長は、オムツの歴史とともにありました。。

”新生児用→Sサイズ→Mサイズ→Lサイズ→パンツタイプ→ビッグ→スーパービッグ→ライフリーSサイズ→サルバDパンツS~M用。”

子供用オムツを卒業し、”ライフリー(大人用オムツ)”に突入したときは、さすがに”どーしよ~、このままだったら!!”と思ったものです。

もし、オムツはずれの遅いお子さんをもってお悩みのお母さま、どうかご安心ください。

どう考えても、うちのように、サルバDパンツまでいくケースはまれですので(笑)!!

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街をみわたせば、桜、桜、桜。

桜の花、ただ今、満開!!

 

桜は、長く寒かった冬の終わりを告げる花であり、そして、これから、何か新しいことがはじまりそうな、ワクワクした予感を感じさせてくれる。

花の色は淡く、そして、あんなに小さいのに、たくさんが集まると、あれほどまでに華やかになるなんて、、、。

美しい。

ただただ美しい。

 

、、、と、思っていた。

でも、そうちゃん(長男・11歳・知的障害あり)と一緒にあの日見た桜のことは、今でも忘れない。 。

 

4月にそうちゃん(当時2歳)が療育園(障害がある子供たちが通う幼稚園のようなもの。母子通園だった。)に入園して間もない頃。

国立の桜並木がきれいだからということで、療育園の先生と子供たち、そして、お母さんたちといっしょに花見がてらお散歩へ。

 

まだ、入園したばかりだったので、お母さんたちとは、これから仲良くなろうという時。

病気のため、歩ける子供は一人もいなかったので、みんな、それぞれに、お母さんが自分の子供のバギーを押して、列になって歩いたっけ。

 

そうちゃんに障害があることは、生後半年で告げられたので、ずいぶん前にわかっていた。

けれど、みんなといっしょに列になって歩いた時、そうちゃんだけならともかく、そうちゃん以外にも、障害をもって生まれてきた子供が、こんなにたくさんいるんだ、、、。

私と同じ思いをしているお母さんが、こんなにたくさんいるんだ、、、。

そう思うと、ことさらに悲しさがこみあげてきた。

 

ゾロゾロと歩く中、次第に近づいてきた桜並木。

道の両側に、太く大きな桜の木が、向こうの方までダダダダダーっと、ずらりと続く。

そして、桜の花がアーチを描くようにして咲く。

 

こんなやるせない気持ちの私の頭上に、見事にさく満開の桜。

それを見上げた時、”今日の桜は、なんて残酷なんだろう、、、。”と思った。

それまで、桜をみて”美しい”という以外に、感じたことがなかったのに、、、。

まばゆいばかりの桜が私の心につきささった、あの日。

なんだかとても痛い思い出。

 

あの日、桜を見ながら思った。

”なんたって、(自分は)こういう状況なんだもの、、、。

今年は、桜の花を受け入れられなくったって、しかたないよねー、、、。”。

でも、

”私は、いったい、これから先、「わ~ 桜、きれいね~!!」と、手放しに言える日が、果たしてくるんだろうか、、、。”。

そう思ったとき、先の見えない不安と、なんだかとりかえしのつかないことになってしまったような絶望的な気持ちになったのを思い出す。

 

それから10年がすぎ、、、。

やっぱり、桜は、美しい。

ただただ美しい。

 

”いつ、どんな場所で、誰と桜を見るのか。” 。

これも、大切な条件の一つであることには違いないけれど、なんといっても、”どんな自分と見るのか。”。

これに尽きるのだと、あの時、知った。

 

桜には、自分自身の気持ちが、驚くほど反映される。

そういう意味では、桜は、”自分の今”を知るバロメーターなのかもしれない。

 

蒼い空を見て、「う~ん、きれい! 気持ちいい!!」。

華やかな桜を見て、「う~ん、美しい!!」。

そうまっすぐに言える自分でいたい。

 

今、あの時の桜並木に行ったら、心からそう言える。

いつかまた、そうちゃんと一緒に行きたいな、、、。

国立の桜並木を見に。。。

 

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P。S。

今、山崎豊子の”白い巨塔”よんでます。

いよいよ5冊目(これでおしまい)。

おもしろい!

おもしろい~!!

 

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髪チョキチョキ事件より(2・完)

前回ブログのつづき

                                                            

次男の場合は、ちょっと違うのだ。。

                                                              

なにかの本で、”子供のしかり方”について書いていたのを読んだことがある。

それは、

”女の子は、善悪というものを、その場の雰囲気から空気をよみ、ササッと判断する。

だから、悪いことをした時は、その都度、こまめに怒る方がいい。

それに対して、男の子は、物事の善悪を、そういう風にしてよみとる力がない。

だから、「どうして○○したらいけないのか。」というところの理屈をいちいちわかりやすく、しかも、本人が納得のいくまで説明する必要がある。

そういうことだから、男の子を頭ごなしに怒るのは意味がない事だし、小さなことでタラタラ怒るのも意味がない。

むしろ、小さなことには目をつぶり、ここぞというときだけ”バシッ”と怒る(理屈を説明する)のが、効果的な怒り方。”

、、、というような内容だった。

                                                             

それを読んだ時、私も、”そーそー!同感! 同感!!”と思ったものだ。

そういえば、次男が私の髪をチョキチョキした時も、まったくそうだった。

                                                            

私と長女とパパと、散乱する髪を囲んでキャーキャー言っていたのに対して、次男は、目をパチクリパチクリするのみ。

(まったく空気をよめず、、、。)

私が、”髪、きったらダメよ~。”と言ったことに対しても、”そんなこと言われるなんて、心外だ、、、。”と言わんばかりの、新鮮な驚きをかくせない。

                                                           

次男は、ソファに座ったまま微動だにせず、澄んだ瞳で私の目の奥の方を、まーっすぐまーっすぐに見つめ、、、。

なんとも悲しそうな顔をして、

「だってしゃー(さー)、ママだってしゃー(さー)、はっくん(次男のこと)の髪、切るでちょ(しょ)!!」。

「だからしゃー(さー)、はっくんもしゃー(さー)、ママの髪、きれいに切ってあげただけだもん!!」。

(次男の髪、のびたら美容室に切りに行くのだけれど、前髪だけは、時々、私がそのつめきりバサミで切るもんだから、逆に、私の髪を自分が切ってもいいじゃないか、、、と思った模様。)

                                                             

次男の、まつげに涙がいっぱいたまって、落ちそうで落ちない、キラキラした瞳。

「だからしゃー(さー)、はっくん、ママの髪、切ってもいいんだもーんだ!!」と、ヒックヒックと今にも泣き出しそうな顔で言われたら、、、。

なんだか、”善悪の理屈”というものが、いつの間にか私までサッパリわからなくなってきたりして、、、。

(う~ん、なーんか、いけない。

次男は、こういうことが多いような。。。)

                                                           

そのあまりに純粋な気持ちからでる”問い”をまっすぐになげかけられたら、、、。

たかだが私の髪、、、チョキチョキしてはいけない理由なんて、、、まったく思い浮かばず、、、。

なんだかおかしさだけがこみあげてきたりして、、、。

                                                        

”男の子を育てるのは格別にかわいい”と言うけれど、確かに、こういう場に遭遇すると、思わず、「かーわい~い!!」。

なぜか、理屈ぬきに、”ギューッ”と抱きしめたくなる衝動をおさえられなくなってしまう。。

                                                          

それにしても、男の子と女の子、思考回路がまったく違うことは、事実であります。

おもしろい。。。

おしまい

                                                            

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髪チョキチョキ事件より(1)

今宵もまた、次男(2歳)の登場です。。。

 

この間、長女(4歳)といっしょに、テレビをみながらくつろいでいた時のこと。

テレビがとっても面白かったので、私と長女は、テレビの前に二人陣取り、ケッケッケッケッ笑っていた。

 

私が寄りかかっている後ろのソファーには、次男が座っていたのだけれど、途中、”ススーっ”とどこかへ行ってしまった。

、、、ようだったけれど、すぐにまたもどってきた。

 

しばらくすると、ソファーに座っている次男が、「ママ~。 気持ちい~い?」と言いながら、前に座っている私の髪を”グググググー”と引っぱる。

どうやら、さっき、どこかへ行ったのは、”くし”を取りに行ったのだったらしく、くしで私の髪をといてくれている模様。

 

私はテレビに釘付けだったので、後ろに座っている次男に目を向けることもなく、次男には、「あら~、、、。 くしで髪とかしてくれてるの~? 気持ちー、気持ちー。」と適当に返事しただけだった。

その後も次男、私の髪をずっととかしてくれていたのだけれど、不意に、”、、、んっ??”と思い、後ろを振り向くと、、、。

 

次男、左手には、私の予想通り、くし。

けれど、右手には、なんと、つめきりバサミ(赤ちゃんの爪をきるための小さいハサミ)をもっているではないかっ!!

 

私は、その瞬間、ギクッ。

我に返った。

「、、、はっ? えっ?! えーーっ?!

まさか、、、はっくん(次男のこと)、そのハサミでママの髪、切ってないでしょうね~?!」。

 

すると、次男は、大きくうなずきながら言った。

「うん、切ったよ。」。

 

私は、「えっ、、、うそっ、、、、。」。

そう言いながら、かなり嫌な予感がした。

 

恐る恐る、後ろの髪をなでるようにつかむと、次男に切られたらしい髪の束が”スーッ”と指に巻きついてきた。

私は、「わーっ、、、ちょっと、、、どうしよう~! どうする~? あらららら!!」と言いながら、髪をなでるたびに巻きついてくる私の髪の毛の束に、ただただ呆然。

 

それを隣で見ていた長女は、「ママ~、けっこういっぱい切られたねー。」と、淡々とした口調で言い、切られた私の髪を冷静に観察。

 

サッと振り返り、次男をみると、ソファに座った次男は、ポカンとしている。

次男から不意にこんなことをされるなんて、私にしてみれば”まったくの予想外”だったけれど、次男もまた、私がこんなに驚くとは、”まったくの予想外”だったらしい。

 

私は、そんな次男を前に、とりあえず、サッとハサミをとりあげ、

「ちょっとー。 やめて、やめてー、、、。 髪なんか、、、きったらダメよ~!!」。

、、、そう言うのが精一杯だった。

 

パパも長女からの通報(?)で隣の部屋からかけつけた。

パパは、指に巻きつく髪の束をみるなり、「あーあーあーあー!!」と叫び、なぜかうれしそうに笑っていたのが憎らしかったが、「大丈夫? ねえ、ねえ、大丈夫?」と、”その後の髪型”についてしつこく繰り返される私の問いには、「うーん、、、。 ギリギリ大丈夫って感じ。」と、一応、私に気を使って、微妙な返事をかえしたのであった。

 

子育てをしていて、最近、つくづく、”男の子と女の子って、根本からちがうんだなあ。”と思うのだけれど、この日もそれを感じずにはいられなかった。

 

例えば、長女が同じことをしたとしたら、(、、、というか、その前に長女は、こんなことはしなかったなあ。。)私、ならびにパパとかのリアクション、そして、その場の空気から、”ピピッ””何か”を察知。

”なんだか私、悪いことをしちゃったんじゃーあるまいかー。”という考えに、まずは及ぶと想像される。

けれど、次男の場合は。。。

次回へつづく

 

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